今日のランチ。

ローカルなフードコートにてCerealPrawnとFriedRiceのセットを。
安くて美味しい。

一人で3人連れてのランチなんて長居無用。
サクッと食べてサクッも去る、鉄則。


帰りにBedokにあるライブラリーへ。
Kid’s zoneでしばし遊ばせる。

ここの照明がまた可愛いニコニコ

シンガポールの新し目のCommunityCentreにある図書館はどこもこんな感じで子供向けエリアがあって、とにかくキッズフレンドリー。
図書館らしいお堅い感じはなく子供はのびのび本を読めて、大人もリラックスできます。

娘は次から次へと本を持ってくるのですが…


マレー語だったり、


中国語だったり。

あとはタミル語もあり、英語だけでない感じが人種の坩堝だなぁとより感じる🇸🇬




気づいたら次女は知らない方のテーブルに勝手にジョインしてマレーのおばちゃんおじちゃんに遊んでもらっていました滝汗
この国の出生率は日本より低く1.20
けれどまだイスラム教徒であるマレーの方達は中華系に比べ多くの子供を持つ傾向に。
そのせいか?どうかわかりませんが、マレーの方の子供への寛容さはより高い気がします。



この後次女に本を読んであげていたら、上二人が勝手にどこかへ逃走。

次女は眠くなってきてもう帰りたい…
けど上二人が見つからない。

抱っこも嫌、ストローラーに乗るのも嫌な次女をラグビーボール抱えにして館内を探す。

図書館だから声を上げて2人の名前を呼ぶわけにもいかず、とにかく本棚の合間合間から覗き込んで早足で探す。


そんなことを10分以上。



もう私のイライラと我慢と、次女のご機嫌も限界のところで突然目の前に現れた2人に

どこに行ってたの?
何してるの?
勝手に歩き回っていいって誰が言った?ムキームキームキームキー

とかなり声はこさえたつもりでも、そこそこ大きな声で叱っていたと思います。


周りは日本語だから分からないものの、私の
般若のような顔
で十分察したようで、

まーまーそんな怒りなさんな

というような子供達にというか、私に対しての気の毒そうな目線を感じそのままスタスタと場を後にしました。



6歳5歳でだいぶ楽にはなりましたが、逆に突然勝手に自分で行動を取ることも増え、それを常に監視するのもなかなか大変。



無事帰宅できましたが、私の怒りは止まらず、息子の今日のSwitchタイムはお預けになりました。

絶対今日はゲームやらせないムキー