昨日は桃のお節句。
簡単にですがお祝いをしました。
我が家の長女と次女の健康を願って。

昨日の朝に見た「ゲゲゲの鬼太郎」がお雛様にまつわる怖い話でした。

お雛様は持ち主の不運とかそういったものを代わりに背負ってくれる、みたいなことを言っていまして、きちんとお礼をするように…という話が。


それを聞いていた長女がすかさず

「いつもありがとうございます」

と、お礼をしていました。笑



なんせその鬼太郎で、お内裏さまの髪の毛ビョーンと伸びて人を捕まえてしまうというなかなかの恐怖映像だったのでw
相当怖かったようです。


***

そんな長女、5歳と1ヶ月。

数日前に

「ママ、
〇〇が6歳なっても可愛い??
大きくなっても可愛い?」

と聞いてきたので、

「もちろんだよ。何歳になってもママの大事大事でしょ?
可愛いよ。」

と。

「〇〇がおばあちゃんになっても?」

と聞くので

「どうかなー?
ママはもっとおばあちゃんになっちゃうから、
その頃はもう死んじゃってるかも」


と答えたら…




しばし沈黙…


からの…



「ママ、やだ、死んじゃ
ダメ!」


と。


そのときは笑って過ごしたのですが、それから毎日突然私のところに来ては

「ママ…お願い。
ばんがって(がんばってをばんがってと言う)、生きて」

と悲しい顔で懇願されるのです笑い泣き



軽はずみに答えたことが、どうやら相当ショックだったみたい。

まだ「死」をどこまで認識しているかわからないけれど、変なトラウマになっちゃわないか心配笑い泣き


このぐらいの子供にとっての母親の絶対度はやはりすごい。

反省です。