今日は午前中からまた病院でした。

長女が昨日のプール後から不調を訴えていまして…
ただこの週末はまたワンオペ。

前回もワンオペで、しかし平日にもかかわらずKKで6時間ほどかかったこともありそのときの経験からとりあえず今日は

CGHこと
Changi General Hospital

へ連れて行きました。

ここは国立の総合病院でA&Eあり。 

小児専門ではないのですが、逆に子供を連れて行くとトリアージで優先順位が上がり今日も待ち時間ほとんどなしに呼ばれました。



今回連れて来た理由は、長女が

胸の痛みを訴えていた
呼吸が荒かった
心拍数が異常に早かった

ためです。

プールでいつも以上に潜り遊んでいたので、相当水を飲んでしまったとの本人談もあり。

おぼれてはいないけど、肺に水が入ってしまういわゆる

Dry-drowning

だったら怖いのでとりあえず病院へ連れていった次第。


話を聞いたドクターもすぐにX-rayの手はずを取ってくれました。

レントゲン室で服を脱がされ(肺のため)、恐怖におののいた長女泣き叫び…滝汗

それにつられてエルゴの中の次女も泣き叫び、もはやカオスゲッソリ

長男はそんなのおかまいなしに、レントゲン機械に顎を乗せて余裕の表情をみせる…


レントゲン技師の方もナースの方もほんと親切で、

You came alone!????

と驚かれましたが、みなさん次女を抱っこしたりと手伝ってくれました。
たすかりました笑い泣き


シンガポール、妊婦健診に夫と実母や義母が付き添うの当たり前、
赤ちゃんの検診や子供の病気も家族総出で病院にきて待合室の椅子を埋める光景も普通なのです。笑




無事レントゲンも撮り終わり、その場でドクターが

「肺はクリアそうだから安心して」

と。

とりあえずここで一安心でした。

ただ脈拍が早いこともあり、ECG心電図を取ることに。

胸部の痛みはどこかにぶつけたか、泳いだときの筋肉痛の可能性もあるとのことで、パラセタモール(鎮痛剤)を服用してから30分後にまた再度ECG。

そのころには心拍数は落ち着きましたがまだ平均値の上のリミットにあるようでしばらく自宅です経過観察となりました。


シニアドクターが
KK(小児、産婦人科専門医総合病院)のドクターにも電話してくれ意見をあおいでくれて、discharge(退院)の最終判断を下してくれたのでなおさら安心しました。


もし何か変化があるようならすぐにKKの救急へと言われております。
そのとき用のサマリーレターも用意してくれました。



今回小児科専門ではありませんでしたが、とりあえず肺水腫の疑いははれ、長女も午後になって食欲も出て元気になってきたので一安心です。

私一人だったので、迅速に対応してくれたCGHに連れて行って大正解でした。



ちなみにここのA&Eは一律120ドルです。


病院はほんと疲れる。
精神的にも肉体的にも。

シンガポールは住まいと水場が隣り合わせで、水の事故がよくあります。
子供達が水の中にいる時は絶対に目を離さないのはもちろん徹底しています。

こればかりは何かあったら後悔してもしきれないので。

私は必要以上に危険予測それによる心配をしてしまうので、
夫からは
「心配しすぎ」
とか言われてしまうことあるけれど、
気が緩まないようにこのぐらいでちょうどいいと思っています。

***

ちょっと癒しを。
お気に入りの場所でドライフラワーを買ってきました。

子供達寝たらアレンジしてみようお願いニコニコ