本日二つ目の記事。



新居は4 Bed roomにメイド部屋が別にあります。
マスタールームはもちろんですが、Second Roomつまりジュニアマスターにも部屋から直結のバスルームあり。


この家を選んだのは

同居

をする予定だからでした。






ただ以前ここにもちらっと書きましたが…
日本滞在中に義母の面倒をみるために義母が現在住む義姉宅にメイドさんを派遣していました。
(雇用契約で私達家族のメンバーに義母も入っているので義母のいるところにも派遣可能でした)

ただその間に義姉とメイド間でトラブルがあり、

メイド雇うことは一筋縄ではいかない

ということを身をもって体感した義姉。

結局それがありメイド解雇したのですが、義姉から

「メイド雇うのも大変だから、お母さんはこのままウチで住んで貰ってあなたたちとは同居しなくてもいいわよ」

といってきたのです。


え?え?え?
なにそれ?どういうこと??
棚ぼた!!


夫はしばらくは代わりのメイドを探そうとしていました。

ただ私はもともと他人と生活することにストレスを感じるタイプでどれだけ大変でも一人で育児家事して方が気楽なタイプ。

それを夫もわかっているので夫婦で相談して

メイドなし生活

を選びました。


よって、結果…


ノーメイド
ノー同居

になったのです。



当時同居が決まるまでは、

 
未就学児3人
義母とのコミュケーション不可能(中国語)
幼稚園送り迎え
旦那高飛びで月の半分不在

というコンディションでなんで私が同居??と納得いかないことも多々ありました。


だって義姉さん…
専業主婦
子供15歳一人のみ
実の母

なんですもの…笑い泣き



ただ私も夫の最期の親孝行ということで決意したのでした。



なので今回同居回避はしたものの…自ら

「あなたがフライトなくてシンガポールにしばらくいる間だけはお義母さんに泊まりにきてもらおうよ」

と提案。
夫もこれに快諾し今に至ります。


お義母さん、日に日に足腰弱っていて室内歩くだけでもキツイほど。
もし一緒に住むとなると、衣食住のすべての面倒を見なくてはいけない。


とてもじゃないけどもやはり私にはメイドいなくて一人で対応するのは無理です。

まず言葉が通じない、食文化も違う。
阿吽の呼吸なんて通じつ訳がないので。



その辺り、夫もさすがにわかってくれたのだろうか…


とはいえ、ここ何ヶ月も

「長男 同居 義母 姑 介護 国際結婚」

なんてワードで何度ググったことか…笑い泣き
ストレスで円ハゲ悪化しました…笑い泣き




***

IKEA で買ったこのショッパー。
柄が可愛い。
プール用にしようけろけろけろっぴ
手前の北欧な布も。
テレビの目隠し用の布を縫おうと思っています。