時間があいてしまいましたが、バンコクで買ったものの続きを。
こちら薬局編。
マレーシアもですが、タイも医薬品がとっても安い!
なので、慢性蕁麻疹持ちの私は抗ヒスタミン剤のジルテックの買いだめ。
ややアトピー持ちの娘に以前NovenaのNationalSkinCentreで処方されたFicicourtを購入。
左上のHIRUDOID forte
ヒルドイド
こちらはバンコク土産でももう定番ですよね。
日本では医師の処方箋がないと購入できない保湿剤。火傷などの傷跡にも効くヘパリン類似物質です。
この青の箱👇
フォルテシリーズは保湿成分が通常の0.3%に対し、なんと0.45%も含まれているという高濃度のもの。日本では取り扱い自体がないらしい?
タイ国内の薬局どこでも売ってます。
店員さんに聞けば出してくれますよー。
私は乳液がわりに顔全体に塗り込んでおります。
使い続けてしばらく経ちますが、夫いわく
「すっごいお肌の調子良いね!びっくりだよ」
だって?
え?ほんとに?何?誰?
ヒルドイドの回し者?
まーでも芸能人の方が万能クリームだなんて紹介もしたことあるほどで、バンコクの駐妻御用達でもあるので効果はたしかにあると思います。
写真その下の
Retin A レチンAクリーム
も同じく人気のシミ取りクリーム。
シミに直接塗って肌のターンオーバーを促すもの。
なのでしばらく使うと皮が剥けてきます。
ただこちらは妊娠中は禁忌のクリームなので、授乳中の今もきちんと確かめてから使用してみようと思います。
Soffellシリーズ
ディート成分が高いのです。
日本では最大12%までらしいのですが、タイではそれを越えるものが普通に薬局で買えます。
ちなみに↑のピンクは12%で、緑は11%。
なんとディート成分30%とかいう超強力なのも売ってるらしくて
アメージングタイランド🇹🇭
それこそまさにジャングル用らしい。
アーミーキャンプ行く人とかね。
日本では…必要ないでしょう…
シンガポールでデングが流行ったりした時に使おうかと思いまして購入。
この産後、授乳のせいか唇が異常に乾燥。
常に皮剥け状態でして…泣
よってリップスクラブを。
ほかにもアロマオイルとか、ココナッツオイルとか、シアバターとか。
タイはココナッツオイルもやっすいです。
コスメ売り場にも、薬局にも、スーパーのオイルコーナーにもどこでも売ってます。
私も普段よく髪の毛や身体に使ったり。
食べても安心なオイルなので、常に赤ちゃんを抱っこしているママにはこういうのは安心かなぁと。
ココナッツオイルは浸透力も高くて、塗った後のベタつきが少ないのでそこも使いやすいポイント
おまけ
免税店でファンデを新調。
チャンギで出発前に購入しました。
ディオールスキンの
クッションファンデ
ファンデはディオールかシャネルか、RMKか…といったところをココ何年もジプシーしているのですが、これ
すっごーーく気に入ったー
好きなセミマット感で、手を汚さずクリームファンデのカバー力もあり。
けど、この常夏シンガポールでも崩れにくいときたっ!
下地はSPF強めのDior SnowのものをBAさんが選んでくれました。ピンクパールベースです。
SPF35あるので、普段使いにはこれだけで事足りる👍🏻
うほっ
可愛い❤️
ころんとしたフォルムがかわいい❤️





