今日は健診でした。










ドキドキの健診です。
前回の31週まではまだ頭が上の逆子でして、今回はすでに34週に入るところ。
そろそろ胎児の大きさと子宮の大きさを考えると頭位になってくれていないと心配なところ。
実はこの前こんな経験をしておりまして…
すでに頭が下になっていることを期待しつつ…
夫の変な勘も期待しつつ…
けど胃のすぐ下あたりに
丸い固いものを感じること
も多々あり、
果たしてこれが
頭なのか、お尻なのか???
と戦々恐々としておりました。
診察室に入ってすぐ、いつも通りにドクターに
調子はどう?
なんて聞かれながら、
まだ逆子かどうか不安ですー
なんて答えて診察台へ。
ちょうどまたおへその上に
例の丸い固いもの
があったので、
これこれ、これがお尻なのか頭なのか気になって気になって…
と話すと、ドクター笑いながらジェルをお腹に乗せ
今に分かるわよ
といってエコーの先を私の股関節すぐ上あたりの下腹部に当てる。
そして画面にパッと映し出されたベビ子の身体の一部。
それ見て私もすぐ分かりました。
Alright, baby's head is here !!!!!
良かったぁーー


逆子治ってました!!!
例の固い丸いものはベビ子の
お尻ちゃん



でした。
推定体重も2236gとまさに週数平均になってくれていて、順調とのこと。
経産婦は胎児の頭が早くに下がって来て骨盤に収まりやすいのが懸念材料らしいのですが、まだ上にあるとのことでこちらも一安心。
骨盤ベルトのおかげかな。
他には
前駆陣痛
も始まりだしたことを伝え、
計画分娩日の相談もしつつ。
息子の時にMt.Eで受けたPrenatal Classで前駆陣痛のことを英語でBraxton Hicksというのを学んだ過去。
初めてその日本語からは想像つかないその単語を聞いた時からやたら頭に染み付いてしまっていまだに忘れられない英単語。笑
希望の日ある?
38週以降ならいつでもいいわよ
出したい希望時刻まであったら、私としてはかなりチャレンジングだけど。
と言われ、それから夫はずっと中国式の風水カレンダーや、はたまたインドの星座のカレンダーやらをにらめっこしております。
出産日どころか、出生時刻の希望まで聞かれたのがまさに
シンガポール
らしい。笑
宗教とか風水によっては、あえて帝王切開にして、出生時刻まで決めてお産に向かう人も少なくないシンガポールです。
***
と、今回はなんとも安定した健診でした。
次は2週間後。そのときは内診するかもとのこと。
今回逆子治すために何か特別したことといえば、
何もない
逆子体操も、ブリッジの体制とかしんどくて数秒でギブ…
言い聞かせもたまーに声かける程度で。
強いていえば、
寝る際のシムスの横向きの体制になるときに、
ベビの胴体が上にくるようにした
(胎児の手足が寝ているベッド側に向くように)
ぐらいだろうか。
その方が回りやすいときいて。
そのぐらいかなぁ。
娘の時も逆子から頭位になるのがちょうど同時期の33週辺りだったので、そういう体質でもあるのかなぁ。
さてと、妊婦生活もあと1ヶ月ほどとなりました。
このまま順調に過ごせますように