息子が昨日から熱発でダウン中。
ようやく夕方には食欲も戻り熱も下がりました。
なので今日一日私も息子とともに引きこもり。
元気な娘はパパとデート@IKEA
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最近夫が買ってきたもので
子供達が楽しみながら、ちょっとお勉強もできる…といったものをご紹介。
この単語カード
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裏側は絵なしの単語のみの記載で、慣れてきたらそちらを使います。
幼稚園での英語教育のアルファベットは大文字からスタートします。
おそらくこれはローカルもインタースクールも一緒かな?
なのでまだQqのような大文字と形体の全く違う小文字は4歳の息子は全部把握してはいないのですが、
この単語カードではスペルというより
文字=絵
として処理しているようで、
かなりの単語数覚えてくれるようになりました。
しかも同時に娘も勝手に読めるようになってるし
夫がアメリカの本屋さんで勧められて購入したそうで。
Child 1st 社の
というものです。
こんなセットで買ってきたのですよ。
投資と思えば…良しとするか…
我が家では英語は夫担当で教えているので私は丸投げ
なんかこうやって見つけてきては子供達に教え込んだりしております。
長子の場合は、なんせ最初の子だから育児、教育も生まれたその日からすべて手探り状態。
それはもうすぐ5歳になるけど今も変わらず一緒。
子供一人一人によって性格も向き不向きの違いはもちろんあるけれど、やはり1人目で培ったケーススタディっていうなかな?(笑)、How toは第二子目以降に活かせるので、やはり下の子はある意味特だなぁなんて思ったり。
私自身が長女だからやや微妙な感情ですが
シンガポールの特にローカルスクールは未就学児の年齢から将来を見据えてものすっごい勉強をさせるので、ローカルに通う息子と同学年の子たちはきっとこの辺りの単語は楽勝かもしれません。
生まれたその時から、将来の天下分け目のPSLEと呼ばれる小学校卒業の際に受ける試験に向けてお勉強が始まっているので。
いや、生まれたときじゃなくて、妊娠中からすでに人気のスクールはウェイティングにかけるので、そのぐらいからか…
まぁ。そんな社会なので、我が家はのんびりしすぎかな?と心配になることもあるのですが、子供達のペースに合わせて無理せずやっていこうと思います。


