先ほど空港まで母たちを送ってきました。
今年のチャンギ空港のクリスマスはピカチュウがテーマ。
去年まではディズニーだったのだけど。すごいね。
イミグレの入り口での別れ。
今年はなんとか母の前では涙をこらえたけど、最後見えなくなるまで手を振っていたときに一気に涙があふれてしまった…
毎年、年を追うごとにこの瞬間が堪えるようになってきたなぁ。
「ちょっとそれやっておいてー」
「ゴミ捨てておいて!」
「それは子供達に食べさせないでよー」
とか、
そんな他愛もない、そして気を使わない会話ができることの気楽さとか肩の力が抜けてる感というのは、こんなにも心地よかったのか…
と改めて感じた日々。
何があっても血のつながった家族というのは、裏切らないし裏切られないし。
絶対的な信頼感が根底にあるから自分が自分らしくいられるな…と。
母子関係というのは強力ね、本当に。
母とは特別仲の良かったわけではないし、普通の母娘で、どちらかというとドライな関係なのですがね。
今も昔も。
それでもこうやって母をみおくる瞬間は私の一番の味方が遠くに行ってしまうような孤独感に襲われて不安さえ感じるほど。
国際結婚して、それが一番辛く感じる瞬間です。私には。
もう海外生活も長いのに、なんでだろう。
これきっと夫の国でも私の国でもない第三国に住んでいるとまた違うと思うのです。
お互いがお互いの家族からの距離が同等なのでフェアな関係がするので。
ただ夫の家族がいる国に住むというのはどれだけ関係が良好でもやはりアウェイ感は拭えないかな。
私のフランスにいる親友もそう言ってたなぁ。
体調悪い時とか、100%甘えられる相手がいない生活が一生続くのかと思うと、なんというか、、、
ドナドナ気分?になりますです。
はい。笑
なんか弱音を吐いてしまいました。
明日起きてグランマたちがいないことに気づいたら子供達は悲しむだろうな。
来年は数回は帰国させてもらおう。
ヨーグルト味のソフトキャンディで美味でした。
もっと貰えば良かった。
いつものチャンギ飴より数倍美味しいです♡
Changi Love Bites だって♡ 可愛い♡


