こちらの記事より続いています。
そしてやってきた第一難関の夜。
これまでずーっと添い乳での寝かしつけだったので、難しいと予測していました。
ベビーカーで寝落ちすることはあっても私が横にいるときに、または抱っこしているときにおっぱいなしで寝入ることはこれまで一度もなかったので。
でも幼稚園のお昼寝は1人で眠れてるんだよね〜
いつも通りベッドに入り、絵本を数冊読んで、寝る前の
ママ、〇〇(息子)と〇〇(娘)、大好きー♡
おやすみ。Good night
と言いながらお休みのハグとほっぺにキスの儀式を終え、息子と娘の間にいつも通りに横になる。
で、私の胸元に手を置いた娘が、
ママ、まだからいからい?
なんでからい?
と聞かれ、
〇〇が大きくなったからだねー。プリンセスと一緒だねー。すごいねー。
というと納得したように、ゴロゴロと。
でもやはり寝方が分からないようで、あっちいったりこっちいったり、足の指触ったり、怪我の後を気にしたり…
かさぶたになっているところに、アンパンマンのバンドエイドを貼りたいというので、ご要望にお応えして辛抱強く相手しました。
バンドエイドを貼ってあげて、再びゴロゴロと。
そしてまた同じ質問。
ママ、おっぱい、からいからい?
うん、辛くなっちゃったねー。
……
うわぁーん



とここで堰を切ったように噎び泣きだしました。
ヒックヒックと、現実を受け入れるのがまだ難しく、自分の中でなんでもうおっぱいが飲めなくなってしまったのか消化できていようで…
そりゃそうだよね…泣
生まれてからこれまで、大好きで大好きで昨日まで新生児のときと同じような頻度で飲んでいたんだから。
私も涙が出てきてしまって、くじけそうになったけど、ここで私が頑張らないと!となんとか心を保ち、
大丈夫だよ、ママはずーっとずーっと〇〇と一緒だよ。
〇〇はママの宝物だよ。大事、大事。
いい子だね〜。大好きだよー。
とありったけの思いを伝えながら抱きしめると、抱っこしてというので、
ベッドの上で上半身を起こした状態で娘を抱き、トントントンとお尻の辺りを叩いていたら、
いつの間にか
すーすーすー
という寝息に変わっていました。
そーっとベッドに横にして、そこからなんと深夜の2時ぐらいまで起きなかった!!
すでに断乳効果が!?w
これまで、夜8時前に寝かしつけ、私がベッドに入る23時頃までには必ず1回は泣いて起きていたので。
夜中は2回ほどやはりおっぱい探して泣いていましたが、その都度言い聞かせて、あとは抱っこでトントントンをしたら5分ほどで寝付きました。
問題は私の方


夜中の授乳がこれまでずーっと頻回だったので、夜になったのよ途端にバンバン張り出し、カッチカチに。
うつ伏せどころか、仰向けでも何しても痛くて、仕方なく、夜な夜な数回起きて圧抜きしました。
夜中に搾乳なんて娘が新生児以来だよ…泣
お岩状態のおっぱいも新生児以来…
こんなにまだ私の身体では作られているのに、もう飲ませられないって考えると、捨てているお乳でさえ可哀想になってここでも涙…
これも娘の成長、と思い直しなんとか頑張りましたが。
母乳育児というのは、産んだ直後からスタートして、初めの1ヶ月なんて血と涙にじむ努力です。
例えじゃなくて、実際に乳首に血が滲むしね。
個人的にはあの時が一番辛い時期じゃないかな?って思っていたのだけども、断乳、卒乳時も同等に辛いですね。
母も子も。
身体もだけも、心もそこに伴うから余計に。
断乳日記、2日目に続きます。
***
夫がデリーフライトから戻りましたー。
この2日、断乳で熱発していたのでほんと辛かった…
デリーにいる夫に、
おっぱい痛い〜
熱出た〜
〇〇泣いてる〜
私も泣いてる〜
と淡々と愚痴メールを送っていたらちゃんとお土産買ってきてくれました
その件もまた今度♡
