今朝、ミラノに向かって飛び立ったSQ368のB777-300ERにインシデント。

右のエンジンからの燃料が漏れているのをパイロットが気づき、キャプテンがチャンギに引き返すとの決断。

右のエンジンを停止して、左だけで操縦、緊急着陸。Emergency landing 

チャンギに着陸の際にエンジンに着火。

すぐに消火活動と避難がとられ乗客乗員全員無事とのこと。


乗客が機内から撮った動画あり。
かなりのすごい映像。


ボーイング777機は片方のエンジンが止まっても、自動でコントロールしてくれるのでそこまで操縦は難しくないそう。

燃料の漏れは操縦している際、パイロットが定期的に燃料の残量を確認しているので、それで漏れに気づくそう。
もちろん一定量以下になってしまうとアラートがなります。



これはなかなかの大きなインシデント。
現在のチャンギ空港みるとrunway閉鎖中。
今日の他の便の離発着にも大きな遅れかでそうです。
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