別れる直前までベタベタくっついてきてたのに、幼稚園に入ってお兄ちゃんに
○○ 一緒に行こう!
と促され手をつないで中に入っていった2人。
あんなに昨日泣いていたから、今朝絶対泣くだろうと思っていてのに予想に反して笑顔で振り返って、私と夫にバイバイしてきた。
お兄ちゃんは妹を妹の教室に送り届けてから自分の教室へ。
いつの間にこんなに大きくなってたんだろう、息子は。
いつの間にこんなにお兄ちゃんに信頼を置くようになっていたんだろう、娘は。
次から次へと園に到着するバスからは、娘と同じクラスの子が大泣きで降りてきて、それを待ってました!と先生たちがしっかりと両手で受け止めて抱きしめ教室に連れて行く。
この4月は子供も先生も親たちも、みんながいろんな感情をもつ特別な季節だね。
常夏シンガポールだけど、これが春なのかと身に染みて感じた四季でした。
娘と息子を預け、夫と2人で幼稚園を出て歩いたちょっとした距離が、ほんとに2人だけでちょっと緊張感。
きっと夫も寂しさとか、子供達の成長への嬉しさも感じていたと思う。
私用で先に帰宅した夫。私は近くで1人で朝ごはん。
ほんとに1人だー、寂しいよ。
私が全然子離れ出来てないよ。
おっとりであまり手のかからない娘。
今2歳と2ヶ月。
切迫早産の末に産まれて、肺が未成熟ですぐにNICUに入院して、その後は大病はないものの、親や周りの不注意で何度も大きな怪我をさせてしまって。
それなのにいつも笑顔でママ好きーって言ってくれる私の娘。
本当親バカだけど、可愛くて可愛くてどうしようもなくて。
あー寂しいな。
今日は楽しくアンパンマン体操してるかな?
おやつはちゃんと食べてるかな?
お外ではちゃんとお帽子かぶってるかな?
早くお迎えの時間にならないかな…
