今日午前中から夕方まで
義姉家族に息子と娘を
預かってもらっていてのですが、
その際に義姉宅で事故がありました。
娘の親指が
ドアの付け根にあったまま
息子が勢いよく閉めてしまったという。
その場で大出血。
即救急へ義姉夫婦が連れていき、
その連絡を受けた夫から
私が受けました。
夫からの電話での彼の第一声が
〇〇 is in a hospital now.
Get ready quickly, I'll come to pick you up.
でした。
この瞬間さーっと血の気が引いて
何が起きたのかまだ分からないのに
手足がガタガタ震えてしまって。
すぐに何が起きたか教えてくれたので
少し冷静さを取り戻しましたが、
病院ついてA&Eに走っていったとき
ガラス越しに義姉に抱かれている娘を
遠目にもすぐ確認できて
無我夢中で走り寄りました。
泣き疲れてもまだ泣いていた娘は
私の顔を見て
さらに号泣し
すがるように手を伸ばしてきて
その手はドクターの応急処置後にも
かかわらず血だらけだし
義姉の服にも血がついていて
もう心が痛くて痛くて
どうしようもなくて。
我が子のこういう姿は
自分が切り刻まれるより痛いという
以前にも娘が落下事故した際と
同じ思いをしました。
結果、爪が全て剥がれていて
パックリ切れていたので
麻酔後に6針縫う事態となりました。
A&Eの日帰り入院ルームでの処置。
縫合の最中は
外に出されましたが
麻酔の最中、処置後は
娘のベッドに一緒に寝かせてもらえ
ずっとつきっきりでいることが
できました。
麻酔も全身麻酔ではなかったのですが
半分寝ているような
酔っ払った状態の様な中で
処置がおこなわれ
麻酔に落ちる間際も
切れる際も娘はずっと
ママ、ママと私を呼んでいました。
麻酔をするのに4時間は絶食絶飲で
痛くて泣きつかれておっぱいほしがる
娘をだきながら
時間を待つのも大変でした。
麻酔後も経過観察で3時間ほど
モニターしていたので
事故が起きたのが夕方4時で
帰宅できたのは23時をまわっていました。
義姉と旦那さんは
終始私たちに謝ってきましたが
事故なのでしょうがないと思いつつも…
そうやってもちろん伝えましたが…
なんで大人が3人もいたのに
(義母もいた)
息子と娘が2人だけで
しかもドアで遊んでいたの?
と思ってしまいました。
私は2人だけにするときは
私はベビーゲートで安全を
確保して放置したり
危険予測を常にするのですが。
やっぱり小さい子のいない家では
物理的にそういうのが
無理なので注意を余計に払う必要が
あると思うのです。
義姉宅はネットのかかっていない
扇風機もいたるとこにあり
子供の手が届くので
それもいつも不安材料でした。
だから義姉宅では
常に目を離さない様にしていたのに。
ハサミとかも手の届くところに
あったりするので。
でも小さい子がいないと
これが当たり前なのも分かってます。
日本の実家に帰ると
そういう身近な危険がたくさんあるので
見張るのに疲れたりもするので。
今日は夫が義姉夫婦に
2人の面倒をみてもらうよう
お願いしていました。
ほんの30分程度とかなら
以前もあったのですが
半日以上は初めてで
やっぱり3歳と1歳のやんちゃ盛りを
長時間見るのはキツイなと
かんじました。
娘は産まれた直後に
NICUはいったり
落下事故やら
タンコブやら
ケガで救急に行くことが
本当に多く
事故は大人の責任ではあるのですが
活発でやんちゃすぎる息子は
めったにケガをしないので
そこも何故か不思議で。
もうなんかこれ以上
この様なことが起きない様に
風水でもパワーストーンとかでも
何かお守りになるものを
身につけさせようと思っています。
今回は義姉宅から近い
A&Eのある国立の
Changi General Hospital
にいきました。
5日後に小児科専門のKKの
スペシャリストに再診することに
なっています。
我が子の泣き叫ぶ姿は
精神的ダメージがはんぱありません。
胃に穴があきそう。
本当に代わってあげたいと
願わずにはいられない。
まだまだ数日は
痛みが続くそうなので
きちんと心のケアもふくめて
娘に寄り添いたいとおもいます。
疲れすぎて
ショックすぎて
眠れないので
ブログ書いてみました。