昨夜叔母が日本へ帰国。


とうとう私たちだけでの育児スタート!



どうなることやら・・・




ダーリンも昨日オーストラリアから戻り

今朝は息子ちゃんをプレへ

ダーリンが送っていってくれました。


そんなダーリンからさっき電話が。。。




第一声目が、


Darling, I cried...




びっくりして、どうしたの?って聞くと



今日は息子ちゃんを預けるとき

おお泣きだったらしい。

すでにプレの場所を覚えてそこに入るのもいやがったとか。


それでも無理やり連れて行ったら

現れた中国語の先生が無理やりダーリンから

息子を引き離し

抱っこして教室に連れていってしまったという。


息子のギャン泣きはそれはそれはすごかったらしく

ずーっとダーリンにも聞こえていて

いたたまれなくなって

近くにいたほかの先生に



子供を突然親から引き離すというやり方はいいのか?


と質問したらしい。

子供の精神状態やこれからの成長過程で

障害とならないか?と。


その先生は


心配なら園長先生とお話してみますか?


と提案されたそうで

その後すぐに園長先生とお話したらしい。



園長先生いわく、



全ての子供は最初の1ヶ月ぐらいは絶対泣く


泣いてもその場だけでしばらく経つと

何に泣いたかも忘れて楽しく遊ぶようになる


これは成長過程であって子供の精神面に

悪い影響は与えない


親にとっても辛い試練のときでもある



ということを説明されたらしい。




ダーリンは同僚キャプテンにも

フライト中同じ質問をしたらしい。

キャプテンたちはもう年も上だし

子供も大きくなっている人が多く

みんな口をそろえて


「初めての子供は親も心配になるし

大変だよね。

でも大切なこどもほどいろいろな

経験をさせなきゃいけない」


Let your child go

Let go


といったらしい。

それが難しいこともわかっているけれど。



日本語でいえば


可愛い子には旅をさせよ


といったところかな?





ダーリンはそんな話をキャプテンたちから

聞いていたし、

園長先生にも言われたけれど

息子のあの姿を見ると

胸が痛くて痛くてどうしようもなくて

園長先生の前で泣いてしまったらしい。


辛くて。




その話を電話でしていた私も

泣いてしまったよ。




ここ数週間ほとんどご飯を食べない息子。

昨日は大好きなはずのヤクルトも飲まなかった。。


精神的に本人も辛いころだって

親の私たちが一番分かる。


そんなときの今日の経験。



ダーリンにとっても

父親としての試練のときだよね、きっと。




実はしばらくしたら

日系の幼稚園に転園を考えているのだけど

そこの幼稚園に通うには

スクールバスに30分ぐらい乗らなくてはいけなくて

果たして1歳半の息子にそれは負担じゃないかと

懸念している今日この頃。


息子にとって何がベストなのか

模索中の私たち。



難しいよ、ほんと。