昨夜もほとんど寝てません。
今朝娘ちゃんがまとまって2時間ほど寝てくれたので
その間にパワーナップ!

先に起きてたダーリンと息子ちゃんは
朝ごはんも自分たちで食べていてくれたようで
助かりました。


さて、忘れないうちに出産レポを☆


娘誕生の2014年2月6日(木)

朝8時に入院という指示のもと
自宅を7時半すぎに
ダーリンと息子ちゃんとタクシーにて出発。


ちょうど出勤時間帯にも重なっていたので
RiverValleyRdあたりが渋滞。

けど、この日の朝はすがすがしく
良い晴天でした。


Mt. Elizabeth Hospitalに到着したのは
もう8時を回っていたけれど
前回の教訓から

”腹が減っては戦は出来ぬ”

というのを分かっていたので、
病院のロービー横にある
Deli Franceで朝食を摂る。

私はApple Turnover,
ダーリンはツナのクロワッサンサンド、
息子ちゃんはスクランブルエッグのサンドを食して
いざ出陣!!!

Mt. Elizabeth HospitalのLDRは
3階にあります。


3階にはOperationTheatre、NICU、ICUなどが
そろっていて、出産で何か万が一トラブルがあっても
同階で隣り合ってるので
すぐに対応可能という病院。



LDRに到着したのは
予定より30分ほど遅れてのこと。

私が入ったのはSuite1でした。

すぐにナースに案内されて、
入院着を渡されお小水をとるようにカップを渡される。

この辺の流れは前回のことを
かなり鮮明に覚えてるので
まったく戸惑わず。

あーもうすぐお浣腸されちゃうなぁ
なんて考えてました。


このときダーリンは息子ちゃんをエルゴで
抱っこしていて、
そのまま一緒にLDRに入ってきたんだけど
本来ならば付き添いは一人まで。

そして子供の入室は禁止!

なんだけれど、
息子がまだ小さいこと、
だれもほかに見てくれる人がいないことを理由に
”何があっても責任は負いかねます”
にサインをさせられ
晴れて息子もLDR滞在を許可されました。

(*これは担当したナース、ドクターの
許可もあったので、
ケースが違うとNGかもしれないので
ご注意を・・あくまでも私のときはということで・・・)


そしてばたばたと
これまでの妊娠経過のことや
私の病歴などを聞かれ
その間に予想していたとおりお浣腸!!!


しかもおしりをダーリンのいるほうに
向けてさせられて
恥じらいも何もありゃしません・・・泣


ナースに5分間待つようにさとされ
なんとかぎりぎりまで我慢してトイレへ!


09:30

ベッドに横になりNSTをお腹につけて
ドクターからの指示ということで
ナースが早速陣痛促進剤の投与開始。


これは点滴で。


私点滴大嫌いなのよ・・・

あれが刺さっているのが苦痛で苦痛で・・・


最初は本当にゆっくーりの投与。
1時間ぐらいしたら陣痛が始まるとのことでした。

同時に硬膜外麻酔Epiduralの投与も
進められるが、しばらくは陣痛も耐えたいのも
あったので、もうしばらく経ってからにしました。



10:00

ばたばたとナースが入室してきたと思ったら
ドクター登場。

Dr 「Epiduralまだいれないんだって?
あとですごく痛くなってもしらないわよ?」

とサクッといわれ、

Dr.「それじゃ破水させましょう」

ということで棒みたいなものを
入れられ人口破膜。


なかなか破れなかったようで
けっこう何回かトライしてました。

痛かった~泣

息子ちゃんのときはさくっと破水できたんだけどね。


Dr.「これで陣痛も進むし、
早ければお昼過ぎには産まれるかもねー」

なんていいながら退室されました。

このとき子宮口は相変わらずの3cm
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10:30

すこーしずつ痛みがくるけれどまだまだ生理痛ぐらいなかんじ。
ナースに希望している麻酔医Anesthesistが
11時にほかのアポも入っていて忙しくなるわよ
といわれ
あわててすぐにEpiduralを入れてもらうようにお願いをする。

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11:00

ドキドキしながら待つこと少し、
前回と同じAnesthesistが登場。

ダンディーで素敵だわぁ、相変わらず。


そして相変わらずの優しい口調で

Ane「はい、背中を丸めて、僕のほうによって
動かないでねl-」

なんていわれながら私の背後でかちゃかちゃと
手際よく何かしているのが聞こえる。


背中に消毒液をたらせれて
それが冷たくてビクってしたら

「怖がらなくていいよ、
ただの消毒だからね。
はい、麻酔の注射するよ。」

とまたダンディーに言われて惚れそうになる。

(あ、ドクターはすでに50は超えているであろう
おじ様ですが、素敵なんです!)


そんな話をしながらドクターは
ダーリンと世間話。
ダーリンの職業を聞いたり・・・

で、ダーリンがパイロットだって分かると
給料はいくらだ?Allowanceはいくらだ?

なんて細かい話にまで発展。


そんな話の間に、私の脊髄にカテーテル
いれてましたよ、ドクター。
さくっと。

ほんとに私の背中見てくれてる?
っておもうほどだけど
さすがナンバー1Anestetist



で、まだまだ続くダーリンとドクターの世間話。

どうやらドクターはパイロットを
何人か雇っているらしく
その話になっていて、
私たちはてっきり病院のプライベートジェットと
そのパイロットの話かとおもったら
なんとドクターが個人でジェット2機に
パイロット4人抱えてるんだって!!!


ドびっくり!!!


どんだけ金持ちなの??

ブルネイやマレーシア、近隣諸国に
患者がいて呼ばれたらそのジェットで
かけつけるんだとさ。。。


あとからナースがこそっと

「彼はシンガポールでもトップクラスの
金持ちドクターよ。

うでも確かだしね。

どんなに太っている女性の体で
背骨がみえなくても
彼だけがカテーテルを入れられるから」

と教えてくれました。


相変わらずのAmazingSingapore!!!


そんなドクターに2回ともお世話になれたことに感謝!




そしれ入れられたカテーテルを伝って
麻酔薬も投与。


だんだん足がしびれてくるのを感じる・・・




長いので出産レポ2に続きます。