このブログを通しても、
FBを通して私の友人からも
「よくベビ連れで飛行機乗れるねっ!?!?」
という驚きの声を時々いただくので、
これはあくまでも私の場合ですが
少しでも赤ちゃんもちのママの
海外旅行への敷居が低くなりますように・・・
という願いをこめて
ベビ連れでの飛行機乗るときの
極意?みたいなものをシェアさせていただければ
コレ幸い
息子ちゃん、シンガポールで産まれて
現在満8ヶ月![]()
これまで飛行機は
* 日本往復x2回
飛行時間 約7時間
(うち1回はダーリンの運転のフライトでしたが
もちろん仕事中のダーリンは息子ちゃんの面倒を
見られないのでほぼ母子のみでのフライト)
* ペナン往復x1回
飛行時間 約1時間30分
(往復ともダーリンも一緒)
* ドバイ往復x1回
飛行時間 約7時間30分
(往路母子のみ、復路ダーリンも一緒)
こんなかんじで旅行してますが
いずれも泣き喚かれることもなく
事なきをえて無事フライトを終えております
息子ちゃんのファーストフライトは
生後3ヶ月のとき。
ほぼ首すわりも完成し
これのタイミングでエルゴのインサート無しデビュー
させました。
飛行機は医学上は生後1ヶ月経っていれば
何の問題もないそうなのですが、
やはり抱っこ片手で出来る、
安定する首すわり以降が
飛行機の乗り降りの際や
万が一バシネットが取れなかったときのことも考えて
安心かと・・・
振り返れば、この生後3ヶ月のときが
一番楽だったかも
ほぼ寝てくれていたし、
まだあまり他人にも興味が無いし、
泣いたとしてもまだ声が小さい!!
自我もあまり芽生えてないし
おっぱい以外への欲もないので
ほんとこのぐらいの旅行は
想像以上に楽かと・・・
ベビー連れでの旅行で気をつけると良い点を
時系列ごとに![]()
☆ フライト(旅行)予約の時点
・ バシネットをリクエスト
⇒ 座席最前列の席の壁に、かごタイプのベビーベッドを
用意してくれます。
基本的に確約はなく、当日空港でチェックインするまで
リクエストベース。。。
ただ飛行機が相当満席でなかったり、子連れが多くなければ
使える可能性は大!
バシネットにおいても、起きちゃって寝てくれない!っていう
赤ちゃんもいるかと思いますが、
そうなったら荷物起きにしちゃえばいいのです
離陸後、水平飛行に入ったらセットアップしてくれるこのベッドは
着陸態勢に入る到着30分前ぐらいまで使えます。
おもちゃや、タオル、授乳ケープなど
放り込んでおけばいつでも取り出せるし便利![]()
さらに前に座席が無いので
前に座っている人がリクライニングをマックスで倒すと
座席が狭くなって、授乳がしにくいっ!っていうのも防げます
☆ 荷物準備の時点
・ 機内持ち込み用に
大きめマザーズバッグを用意
⇒ 荷物はかなり多くなります。
これだけは免れないかと・・・
マザーズバッグの中身・・・
*オムツ
(7時間程度のフライトであれば4~5枚で十分、
万が一足りなくなっても、飛行機にさまざまなサイズの
オムツ積んでいるのでCAさんに言えばくれます。
ちなみにSQの日本ーSIN間のフライトではメリーズでした。
* おしりふき
(これも飛行機に積んであるのでくれます。
大量に持ち込む必要なし)
* ウェットティッシュ
(飛行機の肘掛やテーブルなどを拭くのにも重宝)
* おむつ替えマット
(飛行機のトイレのオムツ替え台はほんとにただの板。。。
冷たいし、寝心地悪いので敷いてあげるといいかも)
* ベビーの着替え一式
(基本的にあまり締め付けの少ない長袖長ズボンが
良いと思います。
飛行機に乗ると、気圧の関係で腸がふくらむので
赤ちゃんもオナラが出やすくなるし、数日便秘で
搭乗することになったら、飛行機の中で確実にうんちすると
思ってよいかと。。。w
漏れる心配もあるので、着替えは必須。
また機内は寒いです。。
ボーイングはエアバスより比較的暖かいですがやはり機内で
半そでは寒いです)
* タオル等
(バシネットの中に寝かせるにしても、
座席に寝かせるにしても、衛生面も考えて
フェイスタオル程度の大きさのタオルを持ち込んで
それを敷いて寝かせると安心。。。)
* 授乳グッズ
完母の場合 ⇒ 授乳ケープ
ミルクの場合 ⇒ 哺乳瓶、粉ミルク等。。
(飛行機の中ではもちろん消毒は出来ないので
ミルクの方は数本用意する必要が。。。)
* おもちゃ
(音のあまりならないものを。。。
そして万が一なくしても惜しくないものがよいかと。)
* マグ
(私の場合は麦茶を持ち込んでました。
機内は乾燥するため水分補給はこまめに。。)
* 乾燥対策のためのベビーローション等
(前述しましたが機内はほんと乾燥します。
乾燥度合いではエアバスのほうがまだ潤っていますが
やはりもちもちの赤ちゃん肌にはダメージは
大きいので、ベビーローションを持ち込んで
こまめに塗ってあげると○。
自分にも仕えるので便利)
* おやつ
(離乳食がはじまっていればお菓子があると便利)
* 離乳食
(予約の際にベビーフードをリクエストしておきましょう。。
もし忘れた場合、また赤ちゃんに好き嫌いや
アレルギーがある場合を考えて自分で持っていくのもいいかも)
そして、
*抱っこ紐
ベビーカーは搭乗口で回収されてしまうので
そこからは赤ちゃんを自分で抱っこする必要があります。
荷物もあるし、手もふさがるので
搭乗、飛行機降りるときは赤ちゃんは抱っこ紐に入れるのが
良いかと思います
機内持ち込みには以上のものがあると
心強いかと思います![]()
ベビ連れの場合は機内持ち込みの液体は
ベビーの飲み物、化粧品、食べ物に関しては
制限が免除されるのでご安心を
ちなみに私の場合は
シンガポールの空港も
羽田の空港も
ドバイの空港でも
セキュリティチェックでの液体は
ほぼスルーで、あの透明のジップロックバッグに
入れて無くても大丈夫でした
セキュリティスタッフに
「液体もってない?」
って聞かれたら
「それはベビーの飲み物だ」
などと答えれば大丈夫です![]()
チェックイン用のバッグには
宿泊数分より多めの衣類やおむつを。。。
現地のオムツを使用しても気にしない方は
現地調達できるのであまり持っていかなくても
よいかと。
ただオムツ、はっきりいって日本製が
世界一です。
同じクォリティは海外ではゲット出来るとは
思わないでください![]()
ただシンガポールのように
日本と全く同じメリーズや
Goonなども手に入るので
事前に現地の情報を手に入れることも
一つの手かとおもいます。
他にもベビー用のバスタオルは
ホテル滞在の際も私は自分のを持っていってました。
やはりホテル備え付けのタオルは
赤ちゃんにとっての衛生面に??があるので
元ホテルマンの私は
ハウスキーピングの裏側を知っているので
信用はしてません
大人の私たちはいいですけどねー![]()
あと、ホテルのベッドの掛け布団は
大きく重いことが多いです。
ホテルによってはBabyCotといって
ベビーベッドと一緒に赤ちゃん用の
毛布を用意してくれるところもありますが
無いところも沢山あるので
自分でタオルケットなど
かけるものを持っていかれると良いかも。。。
とくによいホテルの掛け布団は
ふかふかの羽毛だったりするので
窒息とかも恐いですしね
離乳食器や哺乳瓶の消毒は
ホテルではしてくれません。
自分でします。
例えば大き目のボウルやなどを持っていて
ミルトンなどの薬品の錠剤を持っていけば
消毒可能![]()
食器類を使用したあとに洗うのも
ホテルの部屋の洗面所だと思うので
小さいスポンジとか持っていくと
良いかと思います
あとは普段お使いの
ベビ用の石鹸などのアメニティも。。。
こちらもJohnson&Johnsonや
最近はPigeonなども
世界的なブランドは世界どこ行っても
入手可能なので忘れたとしても
あまり心配はいらないですが
持ち物編はこんなかんじで
長くなったので続きます![]()