先日ドバイに旅行した際に
もちろんそのときは生後5ヶ月の
息子ちゃんも一緒に行ったのだけど
そのとき気がかりだったことが
ひとつ、、、
そう、
時差
せっかく朝は7時~8時に起きて
午前と午後に1回ずつのお昼寝、
そして夜は7時~8時には寝る
という規則正しい体内時計が
息子ちゃんの中には
出来上がりつつあるのに
今回のドバイ旅行で
それが狂っちゃうんじゃないかって
結構心配したのよね。
日本ぐらいだったら
たった1時間だから
誤差というか、
そのままシンガポールタイムにあわせて
生活させちゃってって出来るけど
シンガポール-ドバイの
-4時間
って大人にとっては
そんな大したことない時差でも
さすがに乳児には
ごまかしは効かないじゃないかと思ってねぇ。。。
いつも寝る時刻の夜7時には
ドバイはまだ午後3時でしょ??
3時にさすがにホテルに帰って
寝かしつけるって
出来ないこともないけど
やっぱりそんなことしてたら
お出かけも出来ないし。。。
ということで、
いろいろ考えても
ラチがあかないので
とりあえずドバイに行って
なるがままにしてみた![]()
まず往路は深夜便
深夜1時にシンガポールを発って
ドバイ時刻の朝4時台にドバイ到着
深夜便だから
飛行機の中では幸い比較的寝てくれたけど
かわいそうだったのが
深夜1時の飛行機に乗るために
寝付いたばかりの息子ちゃんを
また夜10時ぐらいに起こして
空港行って
深夜に電気煌々の中の空港を歩き回る
っていうこと
いつもだったら
真っ暗なお部屋ですやすやお休み中なのに
疲れているであろうに
外に出されてるもんだから
このときの空港での息子ちゃんの様子は
ボク、ナンデコンナトコイルノ??
モウアサナノデスカ??
といった不思議そうな疲れたお顔をしていたよ![]()
空港のラウンジでどこか一点を
ずっと凝視していた息子ちゃんに
やたら罪悪感が・・・
そんなから飛行機の中となるけど
やっぱり普段ベッドの中に居るときみたいに
熟睡は出来ないし
ミールサービスがあるとうるさいしで
ちょくちょく目を覚ましながらも
なんとか寝てくれて、
ドバイ到着後はホテルで
すぐにまた寝ようとしたけれど
そのころにはシンガポール時刻では
朝の8時過ぎとかだから
目がさえちゃったみたいで
結局一休みも出来ないまま
その日は観光へと行きました・・・
いやー、息子ちゃんも疲れているのは
重々承知だったけれども
問題はね、
私よね、私
飛行機の中で一睡もせず
到着後も息子ちゃんが寝てくれなかったから
久々のオール、完徹で、
これまた三十路の身体には
堪える堪える![]()
初日は夕方5時ぐらいまで、
そうなるとシンガポールでは夜9時ね、
出歩いて、
早々にホテルに戻って
すぐ息子ちゃんをお風呂に入れて
寝かしつけました
夕方ぐらいになってくると
もういつもの就寝時刻を当に過ぎてるから
またあのチャンギ空港の時みたいな
遠くをみつめる顔つきになってきて
5ヶ月の乳児から
疲労の色が見えすぎて
これまた母としての罪悪感が
ヒシヒシと・・・
この夜は息子ちゃん久々に
5時間ぶっとおしで寝てくれて
私もなんとか疲れが少し取れたし、
時差のギャップを埋めるために
翌朝はドバイ時刻の朝まで
寝てもらうようなんとか
部屋を一切明るくせず
ひたすら静かにして
まだ起きる時間じゃないからねー
オーラを出しながら夜を過ごしたら
なんとかドバイ時刻6時ごろに
目を覚ました
ここでだいぶ時差が縮まったかな?と
ただやっぱり体内時計があるはずだから
この日もその翌日も
夕方5時ぐらいにはホテルに戻って
夕方6時ぐらいには寝かせるようにしました![]()
だからわれわれ大人の夕食は
ルームサービスとか
ものすっごい早めに食べたりしてたよ
そんな感じで
実際の時差4時間だけれど
生活パターンは2時間ずれぐらにして
ドバイでは早寝早起きパターンにして
なるべく息子ちゃんの負担にならないようにして
ドバイ滞在乗り切りました
まだ離乳食も始めてなかったから
そんなに大変じゃなかったかも
帰りもドバイを夕方6時発の
シンガポール到着が朝6時とかかな?
だったから
これまた深夜便ということで
飛行機の中では結構寝てくれたし
助かった
シンガポールに戻ってからは
数日間は
いつもより遅めの夜9時ごろの
就寝だったけど
少しずつ早めに戻すようにしたら
1週間もかからずに
以前同様に夜7時過ぎには
寝てくれるようになって
こちらの時差もなんとか戻ってくれた感じ
滞在中も戻ってからも
病気にもならず
元気に過ごしてくれてよかった
今年はフランスかどこか
ヨーロッパに旅行に行きたいなとも
考えてるし
今回どうにかなったから
またどうにかなるかなーと
気楽に行こうと思います
だんだん周りの環境とか
人とかものに
興味を持ち出してきたから
いろんな経験をさせてあげたいなと
思います