今日、民間の臍帯血バンクに


申し込んできましたお注射


英語だと、


Cord Blood Banking


といって、出産の際に母親と子供をつないでいる


へその緒から取れる血液を


長期間にわたって保存するもの注射2


この臍帯血、


ドナーとなって今病気で苦しんでいる人に


提供するという公共の選択肢もあるけれど、


将来、


もし自分の子供自身やその兄弟が

白血病や悪性リンパ腫といった


病気になった場合に、


自身の血液が保存されているから


それを使って治療が出来るというものうれしい。



ま、いわゆる保険みたいなものだよねー。



通っているMクリニックにも


この広告がおいてあって


ダーリンとずっと気にはしていてね、


担当のドクターにも必要性について


相談したんだよねドクター


ドクターの意見としては、


「保険みたいなものだから、


個人の見解によるけれど


もし金銭的に納得ができるものであれば


WHY NOT!?!?! でしょ」


とのことで、


契約することにしましたbaby_stand01




シンガポールには


2社の民間企業があって、


一つがSTEMCORD,


もうひとつがCORDLIFE


私たちはSTEMCORDを選んだよふたば



通っているクリニックと出産予定の病院で


このSTEMCORDのほうをよく宣伝していたのも


あるし、


どうやらSTEMCORDのほうが安いらしいピース



↓こんなかんじのパンフレット

photo:01

STEMCORDでは


2箇所(いずれもSceiencePark)にラボがあって、


その両方に血液を保管してくれるとのこと。


血液は母体の赤血球の数にもよりけりだけれど、


通常20年以上は


保管ができるらしい↑



いろんな書類にサインして、


契約が終了すると、


こんな箱をくれるよこれ↓

photo:02


これを出産当日病院にもって行って、


担当してくれるナースやドクターに


渡せば良いらしい病院



担当医のドクターには


もちろん事前に


臍帯血バンクを契約している旨を


伝えておかなくてはいけないけれど、


万が一、


外出時に破水してそのまま病院、


この箱もっていけなかったーとなっても


病院がちゃんとStemCordに連絡して


予備の箱を用意してくれるらしい病院




肝心なお値段だけど、


FirstYearは契約時に


通常1,580SGD約10万円)


そして毎年自動更新となって、


その都度275SGD/Year(約17,500円)


かかるらしい救急車



今はプロモーションとかで


1,580SGDから300SGD安くなって


1,280SGDになったけどねドル


(でもこのプロモーション、


きっといつもやってるんだろうな・・・・)



血液のOwnerは母親だから、


契約者は出産するママになります妊婦




今後医療がどんどん発達すると、


今は臨床段階だけれど、


たとえば脳性麻痺や脊髄損傷にも使えたり、


あとはまだまだ研究段階だけど


アルツハイマーや脳梗塞といった


病にも利用できるんではないかって


研究が進んでるんだって↑



今は血液は20年以上持つとは


いわれているけれど、


10年後医療が発達していたら、


この血液をさらに半永久的に


保存することも可能になっている


将来が来ることもあるとのことで


可能性は未知だよねーにこちゃん




ま、悩んでいたひとつのことだから


これでちょっと安心かなほっ