勇気を出して
平川地一丁目ラストライブのDVDを見ました~。
公式BBSでお勧めの
「部屋を真っ暗にしてライブ仕様」で。
こんなにドキドキしたのは何年ぶりってくらい緊張しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣いちゃいました。やっぱり。
曲順もいいし、ふたりが「一曲一曲かみしめて」歌っているのが伝わってくる。
平川地一丁目として最後に立つ舞台。最高でした・・・。
最初に「お別れを言いにきたんじゃなくて、これからもず~っと
共に歩んでいきましょうと言いにきた」って言ってくれたのは
龍之介さんのやさしさだなあ、と思った。
最初に言うことでお別れムードを払拭したようとしたのかな。
ほんとに二人笑顔で輝いていて
「解散ライブ」というより
「卒業ライブ」だった・・・・。
ベストアルバムⅡのCDも聞きました。
もう6ヶ月も今までのアルバムを繰り返し聴いているので
1曲終わるとアルバムの順番で、次の曲のイントロが頭で鳴るんだけど、
それを気持ちよく裏切ってくれるベストアルバムⅡの曲順。
そして曲順が違うとまた新鮮な気持ちで聴けて新しい発見が!不思議~。
ふたりがじっくり選んだという曲たち、大切にします。
待望の「福田の夕陽バンドVer」 素晴らしい!
力強いドラム(シンバル?)かかっこいい~!
そしてもちろん直次郎君のセクシーな歌声!
MP3に落として通勤途中にうっとりしてます(笑)
今はなんとかライブDVDの音源を落とせないか・・・・・と画策中。
(君がいてくれたこと、を聴きたい・・・・)
そして公式BBSでファンの皆さんの感想を読んだり、
ファンの方々のブログに遊びに行ったり。
あらためて思うことは
「もっと早く出会いたかった・・・・」
もっともっと早くにファンになっていれば、リアルタイムで
ライブももっと行けたし、CDの発売日を心待ちにしたりできたのに・・・。
せつなさ200%です・・・・。卒業間際の先輩に恋した中学生の心境。(30過ぎですが)
そして片思い度300%
もちろんファンというのは片思いが基本ですが、
アーティストが現役でいればライブでも会えるし、
新しく発表される音楽を通して「両想い(ま、それに近いもの)」
になれるわけで。
でもでも解散してしまった平川地一丁目はそれがかなわない・・・・。
会うことももちろんできないし、これ以上新しい曲を聴くこともできない。
時が停まったままのふたりしか知らない。 これはさみしい・・・・。
これまでの平川地一丁目の曲は大切な宝物だけど、
これからも一緒に歩むけど、
さみしいです。龍さん直さん。
BBSをみるたび思うけど平川地一丁目のファンの皆さんは
「アツい」 ! 好きなアーティストなんて程度ではなく
平川地一丁目を「愛している」
愛してる人に会えないのはつらいよ。
