またこの人 が問題発言 ・・・・。


被爆国の、しかも被爆都市出身のひとがこんなこと言うなんて・・・。


被爆して亡くなった人たち、今なお苦しんでいるひとたちのことを


考えたら絶対にこんな発言はできない。


こんなひとが防衛相・・・・ま、こんなひと「だから」防衛相なのかもしれませんが。


そしてその発言を「問題とは思っていない」と言った


アベさんにもびっくりした・・・・。



10年以上前わたしは縁あって、被爆経験の方たちと


平和運動でインドを旅行したことがある。そのときの参加者の


おじいさんは、今も被爆の体験をいろんなところで語り、活動報告の


手紙をくれる。


その封筒の中に必ず入っている小さな折鶴をみると、


平和を切に願わずにいられない。



戦争はいかなる理由でも起こしてはいけない。


憲法9条はそのために絶対に必要なものなのだ。



「あぷーは理想論者だ。人間は争わずにいられない。


戦争放棄、武装放棄なんて現実的じゃない。


大切な家族を守るために、強くならなくちゃ」


と言われる。


「どうせ私一人が言ったってなにも変わらない。


政治も変えられない」とあきらめムードになって


選挙にも行かないひとがいる。


でもだからといって何も言わずにいたら


すべてを決められてしまうんだよ。



ジョン・レノンの歌にあるように


たしかに私はDreamerかもしれないけど


この世から戦争はなくならないのかもしれないけど


戦争反対の声を上げ続けることが

歯止めになるのだ。


たとえひとりひとりの声が小さくても。


私は自分の子供を戦場に送るような世の中には


絶対したくない。


そのためには声をあげなくちゃ。