1週間の慣らし保育(短時間だけ預ける)も終わって、


今週からフルタイム(朝8時から夜6時)で保育園通いの嵐さん。


私は朝の送り担当。


実は仕事があったため慣らし保育は


オット、ばあちゃん、ふたりの姉に全面的に協力してもらい、

(ほんとに足向けて寝られません)


母の私はほとんどノータッチ。(ううっ)


なのでこの日が私にとってもキンチョーの初登園!



7:45という早朝なので、一番乗り。


おむつを布おむつに替えたり、


着替えの入ってる引き出しの場所を教えてもらったり、


連絡帳のおき場所を教えてもらったり、


タイへンだぁ~。




その間嵐さんは


床暖房のお部屋でねっころがっていた。





そこへ保育士さん(年配のおばあちゃん)が、


「あら、おかあさん。アタマあついんじゃない?


なんか敷きましょう」


↑まだ寝返りのうてない嵐さんは、



床暖房が後ろアタマ直撃



「あっ、そうですね・・・・・」


と私が言い終わる前に



嵐さんを片手抱き


にして


タオルを素早くとって、下に敷いてくれた。


その抱き方が・・・・・



プードルか米袋のように


ひょいっと小脇に抱える感じ。



ひえ~!


うちでは下にも置かぬ扱いを受けている嵐さんが!

↑スイマセンひとりっこなもんで・・・・・うちではまるで王子様。


嵐さんも


「いまだかつてない抱き方」にボーゼンとしていた。



こうやって保育園児は強くなっていくのだな・・・・。


経験値を積んでいこう嵐さん!



↑家では王子様であるところの嵐さん。