1年に一回健康診断に行きます。


会社の近くの小さい病院。


しかしこの病院はどうやら何年か前に


進む道を間違えてしまったようで(さだまさし風 )、


かぎりなくアヤシイ。





まずへんな広告があちらこちらに。


「プラセンタ治療」を力説する派手なポスターとか


「限定化粧品!魔法の輝き口紅」とか化粧品販売まで手がけてたり。


リフレクソロジーまである。


そしてワンフロアまるごとが





「人間ドッグ専用エリア」・・・・・。


女性患者を意識したピンクのテーマカラーで


そこかしこに造花があふれている・・・・・。


そして、明らかに配置要員が多すぎる。




まず外来のドアにドアマンならぬドアガールがいるんですよ!


すーっと開けてもらって「こんにちわー」とか言われると、

          (いらっしゃいませとはさすがに言わない)


病院にきたんだかブランドのブティックにきたんだか。


その上、そこかしこに



「カルテを運ぶだけの人」


「エレベーターから受付まで案内するだけのひと」


「ぼんやり診察を見守るだけのひと」(オイオイ!)


と、若いお姉さん達が所在なげに立っている。



とにもかくにも無駄なひとが多すぎるのだ・・・・・。






人手が足りなくて、今大変な我が社に


ひとりふたりスカウトして帰ろうかと思ったほどだった。