TVを見ていたら(TVっ子だなオマエは!)


「オットとダンナの違いを説明できますか?」


というお題があった。






それによると


「ダンナという言葉は、仏教(だったと思う)のえらいおぼうさんのDanaからくることばで、

敬うべき対象、の意味」


「オットは、古来の日本では男全般を指していて、ほかの男と区別しないことから

敬う気持ちがない」


ええええええええ!







私はこのブログでオット、オット、オット、とずううっと使ってるけど、


実は敬っていなかったのか・・・・・・・・。


ま、そういえば


「ダンナサマ♪」はいうけど「オットサマ」って言わないもんな・・・・・・。



がっくりとうなだれる私。










・・・・・・・・・・でもニュアンスとか響きだとやっぱり


「オット」


のほうがいいんだよなあ。カワイイし。


しかもだんなっていうと上下関係があるみたいでいやだ。(同じ理由で「主人」も使わない)




なので、「敬う気持ちを持ちつつ」


「オット」 と、これからも呼ばせていただこうと思う。


新年の抱負でした。(まだ新年じゃない!)