久しぶりになにもないお休み。


母とぷちとめいっこと、自由が丘に行きました。


すーちゃんのバイトしてるとこ遊びに行きたいと思ったけど、


名前聞いてなかった・・・・・・。


けっこう子供連れのオシャレなお母さん達が多くて、帰りに


「自由が丘のオシャレマダム達には、シロガネーゼとかの愛称はないのか」


という話になって、


ちょっと前のアエラの見出しを思い出した。





「ウマネーゼ達の言い分」



子供を産まない決断をした女の人たちのことを、こう呼ぶんだそうだ。(すごいCMコピーだ・・・)


記事の内容は「産まない」というよりも「ほしくないわけではないけど今はちょっと」


という女性について書かれているらしい。


ウマネーゼ
  ⇒職場で生き残るために「産まない宣言」
     ⇒先延ばしの間にセックスレス
        ⇒しまいに子供が欲しくなくなる




でも↑こういう事情だったら、


「ウマネーゼ」よりも


「ウメネーゼ」


じゃないのかなあ・・・・(もちろんこんな言葉を見出しにしたら、ものすごい抗議が起こるだろうけど)


と思ったんでした。検索してみると、けっこう波紋をよんでるみたいです。

(不妊の女性の意味をあらわす「ウメネーゼ」も実際に記事に登場してるらしい)


少子化、少子化って働いてる女のひとのせいにしたり、こういう風に揶揄するよりも、


不妊治療とか妊娠検診に保険を適用したり、保育園の延長保育を増やしたりするほうが、


「ウメネーゼ、ウマネーゼ」を減らすには効果的だと思うんだけどな。


と、「ウメネーゼ」のひとりであるアプーの「青年(?)の主張」でした。