前にも書いたように 、ワタシのフィットネス生活が月曜日にスタートした。
月曜日の1回目は、体力測定やカウンセリング。
2回目の木曜日。動きやすい格好、新しいシューズで
意気揚々とフィットネスフロアに到着。
と、
「こんにちわー!」と声をかけられる。
にこにこと笑顔のまぶしいスタッフのお姉さん。
「初めてですか?じゃ、筋力トレーニングのメニューから
説明しましょうか。すいませーん。Kくん、お願い」
作成されたメニューに沿って、マシーントレーニングの
正しい使い方、フォームをワタシと母に教えてくれる、らしい。
Kくん登場。
ほお・・・・・・・・・・・
まつげばっさばさの大きな瞳、鼻筋の通った涼しげな顔。
そしてインストラクターらしい、引き締まったカラダ。
ジャニーズ筋肉番付みたいなオトコノコだった(推定年齢ハタチ)。
Kくんは笑顔(準プラチナ)できさくに話しかけながら、
トレーニングマシンを実演しながら教えてくれる。
「ハイ!ここでぐーっとおなかを引き締めます。
手は耳の横に固定してくださいね」
「ハイ、足は最後まで伸ばさないでこのように
寸前でとめてください」
Kくんの説明はそっちのけで(おい!)
ぐぐーっと盛り上がるKくんのウツクシイ腹筋にクギヅケの私たち。
そして最後に、プラチナ(準)スマイルで、
「じゃ!やってみましょうか!」
Kくんが真剣にチェックするのは、オオマタ開きのワタシの
ふともも(ふとももとふくらはぎの強化マシーン。おおまたびらきがポイント)。
ちょっと・・・・・・・はずかしかったっす・・・・。(見目麗しい)オトコノコの前で
産婦人科開脚・・・・。
まわりを見ると、インストラクターのお兄さん(絶対年下)たちは揃いもそろって
オトコマエばかり。 「採用条件→顔」とホストのような面接基準があるんじゃないかと
思うほどだ。比較的女の人が多いフィットネスなので、目の保養をしつつ楽しく運動、
という意図もあるのだろう。
帰り道、
ワタシ「いやぁー、カッコイイ子達ばっかだったねえ」
母「そうねーやっぱり励みになるかしらね」
母の言うには、それとまったく逆のコンセプトのスポーツクラブもあるそうだ。
30代以上の女性だけ限定会員制、スタッフは全員女性、
「フィットネスだけに集中できる、男性の目を気にしなくていいからキラク」
と好評なのだそうだ。
「だって、男の人に見てもらいたいのは、キレイになった自分であって、
汗かいて必死になってる舞台裏じゃないじゃないの」
と母は言う。
なるほど。
どちらのコンセプトもうなづける。
さて、あなたはどっち派?
ところで、スポーツクラブに行ったら、
こんなの、
(いったい何が目的でジム通いしてるんですかAPRICOTさん)


