会社のPCが壊れてしまい、さえない月曜日。

ウンともスンとも言いません。

仕事が片付かない・・・上に今日は後輩が2日夏休みで

彼女の仕事もやらねばならずダブルパンチです。


そんな運気ダウンな私に救いメール!


「うちに今夜の花火みにくるぅー?」


一番上の姉でした!マンションの9階に

住んでるので、居ながら花火ビュー!


二つ返事で参加決定。

仕事も猛スピードで終わらせ、定時退社。


暑さあたりのオットも連れて電車に乗りました。

最寄駅に着いたところで、

「なんか飲むもの買ってきて。

ミルクティーペットボトル入り、お茶」

との指令。


スーパーに入りお茶発見。

ミルクティー・・・・ない・・・・500CCのはあるけど

それじゃ足りないよね・・・・なにせ推定参加人数

10人(姉家族4人、ぷち家族3人、母、私たち)。


近場の店員さんに聞いてみる。

すみませーん。


ところがそこにいたのは


とても頼りなさそうなバイト君・・・・(推定18歳)。


「え・・・・っミルクティーですか・・・ペットボトル・・・

えええっと・・・」

まるで今日初めてこの店に入ってきたような

狼狽振り。きょろきょろとあたりを見回している。

バイト君そっちはワインの棚だよ。


とてもとても自信のなさそうな声で

「・・・・・ミルクティーのペットボトルはないんです・・・・

ストレートティーしか・・・・すみません」

まるでなかったら私がとって食いでもしそうに

おびえている。


「あー、そうですかああ。じゃいいですー・・・あっ!

もうひとつ!」


「クスクスありますか?」

けしてイジメてるわけでなく、今日はオットが

夕飯を作ってくれたのだが、

うちの近所のどのスーパーにもクスクスがないと

言っていたのを思い出したのだ。

クスクスといえば、そうあれですね。

チュニジアの主食で、デュラムセモリナ小麦

のパスタを粒状にしたもの。

お湯で戻してお米みたいに食べられる、ちょっと

おしゃれな女の子に人気の料理。


しかしそのバイト君は絶句して、

「ク・・・・クスクスですか・・・・?」


きっと見たことも聞いたこともなかったんでしょうね。

お店にあるかどうかの問題ではなかったのだ。

バイト君はそのままあらぬほうをみながら、

「ちょ、ちょっとおまちくださいいいいいぃぃ!!」

と従業員室に消えた。


2分後、店長とおぼしき人が駆けつけてきて、

扱ってないことが判明。


バイト君これからもがんばってね。


あ、本題の花火はとてもきれいだったです!

姉の手料理と花火、サイコーっす!

お姉ちゃんありがとう!