こんにちは。
手相タロット占い師&女神チャネラーの金刺よしこです。
タロットカードは、それ自体が命を持っている③~タロットの意味付け編~→★★★の続きっ!
タロットカードの変遷を辿り、
その生命力のずぶとさ逞しさを一緒に見ています。
前回は、
ヨーロッパ貴族から庶民へと広がり、
350年カードゲームとして愛されたタロットカードが、やがて飽きられ忘れられた頃、
学者によって『タロット、エジプト起源説』により蘇ったトコロまで![]()
ちなみにね。タロットって日本独特の呼び方なんだよっ(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
海外では、タローと呼ばれてます。
では、本題。
18C末、クール・ド・ジュブランの
『原始世界』の出版によって、
初めて、タロット=エジプト起源説が提唱されました。
これがねっ!
ロゼッタストーン解読直前時期と相まって、
エジプト熱がヨーロッパで大フィーバー![]()
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2年後に、元商人の男性が、
商業占い(広告や世界初の占い本の発行)、
占い学校を設立し、
タロット=占いのルーツを生み出しました。
フランス革命前後の
社会情勢が不安な時期に、
タロット占いは、もうもうもう!!空前の大人気になったのですよ![]()
タロット占い師が、
雨後の竹の子の如くに出現っ!
取り締まっても取り締まっても、あとからあとから湧いてでたそうな。
『顧客にナポレオンの正妻 ジョセフィーヌがいる』と吹聴して、大人気になったゴージャスな女性占い師もいるとか。
山師って占いのあるところに必ず存在するのね。遠い目をしてしまうわ・・・。
金刺もこの時期にフランスで占い師だったかと思います。
大きい水晶玉を手の平でかざしてタロット占いしてたんだよー(o´・ω-)b 祈る・占うが多めの過去生たち★
商業占いが人気だった一方で、
タロットカードは、別の形でも発展しました。
19Cにエリファス・レヴィという名の
オカルティストがですねっ
タロットをカバラ化した『高等魔術の教理と祭儀』という本を出版したのです![]()
レヴィは、タロットカードの占い使用は、低俗っかつ邪道とし、
タロットカードは、神聖な魔術のツールと謳ったのです。
ここからタロットカードのオカルト伝統は生まれました。
タロットカードの占い利用=低俗、邪道
タロットカードの秘教化=高尚、神聖
と表現したのですね。
(だから本のタイトルも高等魔術ってあるんだよ)
ここから派生して、魔術団体が生まれます。
ちなみにねっ!当時、タロットカードの占い使用は、女性に多く、
タロットカードの秘教化、神秘化は男性に多く支持されました。
過去生のわたしもタロットカードを占いとして活用してましたし![]()
その辺は、
いまも変わらないですね![]()
長くなったので、今日の授業はここまででーす。教科書しまってくださーい。
じゃ、続く!またね(๑´ω`๑)♡
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