こんにちは。訪問ありがとうございます。
低出生体重で生まれた息子や、日々のことを綴っています。
41歳で高齢出産をしました。
2021年1月36週6日で生まれた息子は約1700gの低出生体重児でした。
現在NICUに入院しています。
誕生からNICUに入院している息子。
胆汁の鬱滞を示す値が高くなり、検査の日々を送っております。
この度、心配していた胆道閉鎖症を除外できることがわかりました。
検査の日々を過ごすなかで、
胆道閉鎖症のお子さんをお持ちの方のブログを読んだり、
胆道閉鎖症の疑いがあったけれど違ったという情報を頂いたり、
励ましの言葉やメッセージを頂いたりして、
どれだけ心強かったことか。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
以前も書きましたが、ネットの検索では、胆道閉鎖症かどうかを鑑別する検査の結果、違ったという情報はあまりヒットしませんでした。
胆道閉鎖症のお子さんが手術や肝臓移植を経て、元気で暮らしていることは、とても勇気をもらえました。
しかし、どうか違ってほしい。親なら誰もが願うことで、少しでも希望を見出したくて検索するものの、違ったという情報がヒットしないことは、とても不安に思っていました。
幸い、コメントやメッセージで、違ったケースを知っているという情報を頂き、希望を持つことができました。
同じように不安に思った方が、検索でたどり着いたらいいなと思っています。
検査が続くと、不安でネガティブな感情になりがちですが、
早期発見・早期手術が必要な難病と重なる所見があって、鑑別する検査を受けるということは、もし病気が発見されれば、治療につながるチャンスであり、手遅れを防げるということでもあります。
少しでもプラス面に目が向けられることを願っています。
息子が受けた検査
・血液検査
・感染症や先天性代謝異常などの検査
(いつ検査したのか、結果について細かい報告はありませんでした。
ただ、否定できたということを聞きました)
・胆道シンチグラフ
・十二指腸液採取検査
