沢田研二32 土を喰らう十二ヶ月 | applejam108のブログ

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クリスマスにジュリー好きの友人と見て来ました!


やっとです。


町の名画座でやってました。決して新しくはないけど、ぬくもりのある場所でした。映画好きの常連さんが来てる感じでしたね。


BGMかほとんどなく、静かな作品


絵画のような日本の原風景とでもいうのでしょうか、春夏秋冬の素晴らしさが映像に映し出され、あー、日本も素敵だなって再確認。


時短時短と躍起になってる私たちと対局の贅沢に時間を過ごす生活が描かれ、大切なものって案外こういう事なのかもって。


丁寧に仕上げた胡麻豆腐、食べてみたい。


ストーリーは何かが起こって、どうなって、とかいうものではなく、ひたすら日常を映し出し、土からの恵み、土に生かされている、そんな当たり前だけど、忘れがちな事を教えてもらった気がします。


そこに、ちょっと無理ある気がしたけど、松たか子さんとの恋愛が絡んで…


見終わると、静かな優しい気持ちになり


そして


和食が食べたくなった😅


で、


友人と食べに行って来ました🚙


突き出し、ん?紅葉、これ、合ってるのか?


地元でとれたサワラのお刺身


お蕎麦の入った茶碗蒸し、わさびのアクセントがなかなかよかった👍


どれもこれも美味しかった天ぷら


炊き込みご飯とお漬物と赤だし

薄味で上品でした。


デザートは紫芋を何とかで甘くした、自然の甘味と言った感じ。カステラは名古屋コーチン使用のここのお店のテッパン!大将のお母さん手作りの定番!


ジュリーが、というよりつとむさんが、って感じで、ジュリーの映画って気がしなかった。


エンディングの曲も素敵でした。


久しぶりに贅沢なゆったりした時間を過ごせました。