お気に入りのスピーカーの上で過ごすレオくんは、朝からお目目ぱっちりです。
レオくん「きょうは何の記事かな?」
コロンママ「ちょうど1週間前に行った三重県のしだれ梅の絶景と花手水めぐりです。」
レオくん「それではどうぞご覧ください♡」
(記事後半につづきます。)
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東京から東海道新幹線に乗って約1時間半。
名古屋駅で降りてレンタカーに乗って向かう先は、三重県鈴鹿市の鈴鹿の森庭園。
名古屋は快晴だったのに鈴鹿はどんより曇り空ですが、最高の時を迎えてるしだれ梅のピンクの絶景が広がります。
広い園内には数えきれないほどのしだれ梅が植えられていて甘いかほりが漂ってアロマ効果もあるんです。
時折パラパラと雨が降ったり冷たい風が吹いてきてめちゃくちゃ寒くなったりしますが、とっても綺麗なピンクの風景にシャッターを押す指が止まりません。
しばらく撮ったあとは、鈴鹿市内の神社に花手水(はなちょうず)を見に行きましょうか。
二度目ましての彌都加伎(みずがき)神社は、
ピンクのガーベラと水色に染めたカーネーションのパステルカラーがかわいい花手水です。
足元の小さい手水鉢は白系にパープルのカーネーションがアクセントになっててこちらもかわいいです。
鈴鹿の神社2社目は都波岐奈加等(つばきなかと)神社へ。
大きめな手水舎に飾られた花手水はよく見ると赤いバラでハート形になってます。
お天気はよくなってきたものの気温はかなり低くて体の芯まで冷えてしまったので、
鈴鹿市内の日帰り温泉・花しょうぶへ行ってちょっと休憩&ライトアップまでの時間調整をします。
そして暗くなったころ、
鈴鹿の森庭園へ戻ってしだれ梅のライトアップ風景を見ましょうか。
日中とはガラッと違ってそこにはとっても幻想的な景色が広がります。
昼間よりたくさんのお客さんが来てますが、それも納得の美しさです。
どんどん混んできたのでサクッと撮ってホテルにチェックインして翌日は、
朝から快晴だったので9時半頃にまた鈴鹿の森庭園へ。
9時オープンなのにお天気がいいので駐車場は3分の1ほど埋まっててびっくり!
青空にしだれ梅の落ちた花びらでできたピンクのじゅうたん。
息をのむような美しさで写真を撮る前にうっとりと眺めてしまいます。
展望台からは鈴鹿山脈もすっきり見えますね。
広角レンズを使ってお日様をキラリンとさせたり、
中望遠レンズでしめ縄を巻かれた幹とピンクのじゅうたんを写したり。
クリスマスローズとしだれ梅のピンクも素敵ですね。
たくさん写真を撮ってるうちにくしゃみと鼻水が止まらなくなったのは、
鈴鹿の森庭園をぐるっと囲むように杉の木が植えられてるからです!!これはあまりにもヤバすぎる![]()
駐車場に戻ると11時前なのにもうほぼ満車。見頃で快晴の時は平日でもなるべく早い時間に行くのがおすすめです。
鈴鹿のあとはこちらもしだれ梅がたくさんあるかざはやの里へ。
こちらは河童の里としても有名で、園内各所に河童の像があるんです。
肝心のしだれ梅はピーク過ぎでコンディションのよい木には犬撮りやポートレート撮影の方がいたりしてそんなに撮れませんでした。
なのでサクッと撮って次に向かいます。
この日3軒目はいなべ市の山奥にあるいなべ市農業公園の梅林です。
(あれっ、ミャクミャクさんも来てた!)
展望台からはこの眺め!赤・白・ピンクの梅の花で作り上げられるいなべの絶景です。
(以前より木が高くなって東屋の屋根が見えづらくなってるので、あと何年かしたら完全に隠れてしまいそうな雰囲気です。)
屋台などがある高台から望遠レンズで撮ると画面いっぱいにピンクのしだれ梅。
肉眼で見てもカメラで撮っても素晴らしいピンクです。
たくさんの人がお散歩してる公園内ですが、端っこのほうはたまに無人状態で撮れますね。
しだれ梅をこれでもかと楽しんだあとは、同じいなべ市内の金井神社へ。
たくさんのカラフルな風車が目にも楽しい神社です。
そして大きな手水舎には白いハートの花手水が飾られてます。
前回もあったレトロな金魚のおもちゃにホッとしました。
今回は3年ぶりに鈴鹿といなべの両方のしだれ梅と花手水を楽しめてとても満足しました。次回はまだ行ったことのない場所へも足を伸ばしてみたいと思います。
(2026/3/4、5撮影)
(去年は鈴鹿と桑名のしだれ梅のあとグルメでした。)
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レオくん「ぼくが気になった写真はこれです。」
レオくん「よく見ると目が小さいパンダさんに、」
レオくん「シワシワで目がガン決まりなチンパンジー?」
コロンママ「鈴鹿の森庭園のフォトスポットにありました。妙にリアルでジワジワきますねw」
レオくん「ちゃんと気になった写真があってよかったです。」
コロンママ「またおもしろいのがあったら撮ってきますね
」





































