ソファのひじ掛けの上のレオくんは、
垂れてるようなポーズで何かをじーっと見てます。
視線の先にいるのはお昼寝中のピノくんです。
気持ちよさそうにすぅ~すぅ~と寝てたのに、
レオくんが来たので目が覚めました。
大好きなピノくんのお耳を、ふんふん、ふんふん。
スリスリしてますけど、とってもウザがられてます。
このあとピノくんが怒ってどこかに行っちゃってこれでおしまい。
夜になってまんまるお目目のピノくんの後ろには、
レオくんがちょこんと座ってます。
中途半端なあくびがもわぁ~んとして、
まぶたが重くなって寝ちゃいそうなレオくん。
それからピノくんに寄り添って寝ちゃいます。
ピノくん「静かにしてたら悪くないです。」
そうですか。たしかにレオくんっていつも騒がしいですからね。
ピノくんがシャーッ!って言わないしくっつくのを許してるから、本当は仲良しなのかな?
ピノくん「………。」
ピノくんの答えは聞けませんでしたけど、とりあえず二人がおだやかに過ごしてくれてよかったです。















