きょうはお母様が先週撮ってきた三重のしだれ梅の絶景と名古屋グルメの記事ですよ。
写真いっぱいなのでゆっくりご覧くださいね。
(記事後半につづきます。)
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青空の下で満開になったばかりのピンクのしだれ梅が絶景なのは、三重県鈴鹿市の鈴鹿の森庭園。
ここに来るのは今年で5回目ですね。
広い園内のしだれ梅は広角レンズでちょうどいいくらいの大きな木ばかりでとても見応えがあります。
平日午前中でも広い駐車場がいっぱいになるくらいの来客ですが、ふとした瞬間に人通りが途切れて無人状態が撮れたりするんですよ。
ほんの一瞬ですけどね。
広角レンズもいいけれど望遠レンズで滝のように流れ落ちる梅を切り取ってもいいし、
ピンクと白のしだれ梅に紫のつつじも一緒に撮ってみたり。
園内の植物販売コーナーの一角にはかわいいピンクの花手水もあって見とれてしまいますね。
夜のライトアップまで時間があるので次に向かったのは、
河童が住んでるという津市のかざはやの里。
茶色い河童の人形がなんかジワジワきますw
こちらは初めて来たんですが予想よりもたくさんのしだれ梅が咲いてます。
ここは一部の木を除いて囲いが無いのですぐ近くまで寄れるのがいい感じなんですよ。
そして梅の花だけで作られた花手水(はなちょうず)にもびっくりですね。
河童には会えませんでしたが、耳カットのかわいいキジトラ猫さんもカメラ目線でポーズしてくれてありがたや~。
のんびり撮影したりしてるうちに夕方になったので、
ライトアップが始まった鈴鹿へと戻ります。
深い青のグラデーションの空にピンクのしだれ梅。
幻想的すぎて写真では全然伝わらないのがもどかしいです。
(腕前の問題か?)
空が群青色から真っ暗に変わろうとする頃、「見て見て、お月様!」という声がしてふり返ったら、
しだれ梅の上に満月がのぼって、言葉では言い表せないほど幻想的な世界が広がります。
ずっと見てたい風景でしたがこの日は朝5時起きで限界だったのでこれにて終了。桑名のホテルに泊まって翌日は、
1年ぶりの桑名市のなばなの里へ。
こちらのしだれ梅もちょうど見頃を迎えてとってもいい感じです。
お天気が今ひとつですが、それほど混まなくてゆっくりと見れますね。
しだれ梅を満喫したあとはベゴニア館へ。
何鉢あるのか数えきれないほどのベゴニアで、これはもうどこをどう撮っていいのかわからなくなります。
めずらしいフクシアのお花もいっぱい。
池のところはもう天国か!?
河津桜も咲いてて、三重の春を満喫できてよかったよかった!
いつもならこれにて終了なのですが今回は名古屋でコロンパパと待ち合わせしてるので、
レンタカーを返してから、JR名古屋高島屋地下1階の赤福のイートインコーナーでぜんざいをいただきまーす!
これはどうして今まで食べなかったのかと後悔する激うまぜんざいなのです![]()
夜はヒルトン名古屋の激混みのクラブラウンジで胃袋のウォーミングアップ(って何?)をしてから、
鮨令歩(すしれぼ)へ。
インスタで見つけたお寿司屋さんなのでそこまで期待してなかったんですが、これがもうどれもおいしくてびっくり!!
平日の早い時間はいつもいっぱいというのも納得です。
赤酢のシャリがいい感じで巻物もおいしいし、これはリピありですね。
翌日は朝ごはんをたくさんいただいてから熱田神宮へお参りしたりオレンジの店で買い物したりして、最後に名古屋駅で名古屋飯なおつまみをいただいいて旅のシメになったのでした。
(2025/3/14~16撮影)
前回の2023年は鈴鹿がピーク越えでしたが、いなべ市農業公園の梅林やあちこちの花手水が綺麗でしたね。
三重は梅だけじゃなくてバラや花火も有名なのでまた見に行こうと思ってます。
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ピノくん「オレンジの店で買い物したってしれっと書いてるけど、何を買ったのかな?」
コロンママ「バッグがなかったのでシルバーを買いました。まだ開けてないんであとで見ますね。」
ピノくん「ふ~ん。ぼくはバッグがよかったです…。」
なんか納得いかなそうですねw
レオくん「ぼくも名古屋行ってみたいです。」
そうですね。おいしそうなものいっぱいでぼくも気になる名古屋です。


































