ねじりへそ天でこんにちは。
きのうはぼくの誕生日にたくさんのお祝いコメントをありがとうございました。
お母様に音読してもらったので全部ぼくのところに届きましたよ。
きょうの記事はみなさんお待ちかねの、ひなまつりの「誕生日晩餐会」の様子をどうぞ!
晩餐会![]()
ひなまつりのコロンバースデー晩餐会はシャンパーニュ(クリュッグ)で始まります。
前菜やサラダ、巻き寿司のあとに登場するのはもちろんアレです。
通称・あの肉、鹿児島県産黒毛和牛のシャトーブリアン254gです。
ぼくはマズルを近づけて、ふんふん、ふんふん。
とても分厚くてよいかほりなので期待できそうです。
ピノくん「合格です☆」
そう言ってあの肉にウィンクです。
そんなシャトーブリアンはいつものごとく室温に1時間ほどおいて表面に出てきた水分を拭き取ってから、弱めの中火で牛脂とともにゆっくりじっくりと焼いていきます。
※毎回書いてますが、うまく焼くコツは弱めの中火です。じっくり焼いてからひっくり返しましょう。
ぼくは焼き上がりをあごを引いてじっくりと観察します。
ぴのくんはもう舐めてフライング!?
そんなシャトーブリアンのステーキの断面は、端っこはミディアム、真ん中はミディアムレアの綺麗なピンクのグラデです。
ぼくはミディアムレアの部分を、、、
掃除機で吸い込むような勢いでペロンっ!!
うん、間違いなくおいしいです。
さっきフライングして舐めてたピノくんも、
あっというまにペロン!
おいしい時はまさに一瞬で食べちゃいます。
ステーキのあとは、モンシェールのミニロールケーキが乗った誕生日ケーキ。
じっくりと13のろうそくを見てから、
ダイナミックすぎる舌で生クリームをいただきまーす。
(舌???)
うん、完璧においしいです。
ピノくんはテーブルに手をついてろうそくをじーっ。
それから長い舌でベロリン。
ピノくん「おいしかったです。」
そして最後にスカルムッシュ兄さんは茶色いスポンジ姿で登場して、全員参加の楽しくておいしい誕生日晩餐会なのでした。























