手足としっぽをキュッとまとめて、
ビックカメラの箱に入るぼく。
きのうは少し余裕のある甲州葡萄の箱だったけど、
きょうはよりコンパクトなビックカメラの気分です。
体がはみ出る小さいダンボール箱に入ってたら、
舌もちょっぴりはみ出てきました。
舌が乾かないか心配ですか?
大丈夫、乾きそうになったら引っ込めますから。
ぼくはピノくんから奪ったビックカメラの箱で気持ちいい時間を過ごします。
ピノくん「ところできのうの夜の花火大会の写真はまだかな?」
コロンママ「これから見ていくので記事は明日になりますよ。」
ピノくん「ぼく、楽しみにしてます。」
そう言ったピノくんは恐ろしいほどの猫背スコ座りなのでした。











