懐かしいなあ。
友人とこの展覧会を観に行こうとしていて、その時、遠出は疲れて無理だと友人が言って、その年の秋に、友人はいのちの源にかえりました。
ますむらひろしさんの、猫の”ひでよし”は、野生の力が満ちていて、その力で、アタゴールの皆の窮地を救ったりします。自分のままに生きているだけなのですが。友人に、ひでよしのようだと言っては、苦笑いされていました。
生きる気まんまんの、野性動物のような人だったので、きょうも、原生林に出かけているのだという気もちがしています。
原宿辺りも懐かしいです。
昔、青山で働いていた時期がありました。
同潤会アパートが解体される前です。
いろんなものが高くて、一軒あった八百屋さんで、お昼のおかずを買ったりしていました。
裏通りには、戦前のままの雑貨屋さんがあって、お年寄りが座っていました。
かけがえのない風景が、映像のようによみがえります。ありがとうございます💐