”鳥達が姿を消していく”私の暮らす地域では、トンボが群れなし、小鳥も群れなし、ああ、きょうもありがとう、という気もちが湧いてきます。私たち人間だけが、いのちのつながりを断つ暮らしをしています。私たちは自由なのだから、今すぐにでも、そうした暮らしを止めて、鳥や魚やトンボの棲みかを守り、人のこどもの未来を閉じない暮らしができます。