豪雪の中、シベリアから4000キロも旅して来てくれる、白鳥やヒシクイの子どもたちのことを思います。
厳しい自然環境の中で、真っ先に亡くなるのは、子どもたちです。
だから、人災で彼らのすみかや、渡りの中継地点を損なってはならないのです。
いま、日本列島各地で、大規模風力発電や洋上風力発電が林立しています。人も、これらから発せられる低周波音で心身を損ないます。
空は鳥に、海は魚に、大地は共に生きる場所として、守っていきたいです。
日々に豪雪や暴風でヘロヘロですが、いま、豪雨がやみ、陽光が照らしています。
こんな時は、春馬さん、おはよう💐と、声をかけたくなります。
人間として生まれ、表現者として生き、不本意なかたちでいのちを奪われた春馬さん。
けれど、春馬さんの魂は、いつも、春馬さんを思う人たちの中に、生き続けています。
そして、いつの日にか私たちも魂となって、この世にある愛おしいものたちの中で、新しいいのちを宿すのです。
春馬さんを思う人たちがいるかぎり、春馬さんのいのちは輝き続けます。
私の亡き友もまた、春馬さんを評価していた人だから、この世にある私を守っていると思うのです。
いのちの源からの声を感じることさえできたら、私たちに大切なことは、いつも、目の前にあります。