うまくことばになりません。
以下のことについて、皆さんが知っていることを教えてほしいです。
春馬さんが2007年(17歳)から参加してきたAAA。このチャリティーは、所属事務所により、1993年から続けけられてきた。
所属事務所の寄付先は、「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」(2020年6月、代表の赤尾和美さんのブログで、「20年にわたる活動」と書いているので、創立は2000年か)。
🍀AAAは、赤尾さんの団体ができる前からチャリティーをしている(ルーマニアの孤児院他と事務所が書いている。ここらへんのことを知っている方、教えてください)。
赤尾さんの団体は、「アンコール小児病院」(1999年年開業)、ミャンマーの「衛生・栄養教育プロジェクト」、そして、AAAの寄付先「ラオ・フレンズ小児病院」(2015年開業)を中心に、様々な子どもの支援をしている。99%が寄付でまかなわれているとのこと。
2021年度は、141,507,240円も集めた。
赤尾さんの団体では、様々な寄付の提案を提案をしており、春馬さんの所属事務所は「チャリティイベントの主催」で支援している。
赤尾さんの団体は認定NPOだから、春馬さん所属事務所は寄付金の控除を受けられる。
赤尾さんの団体は、クラウド・ファンディングもしており、2018年には、ラオス病院のドキュメンタリー動画制作のために4,012,000円を達成。
2019年には、ラオス病院の障がいクリニック継続のための人材経費に、同じく、2,616,000円を達成している。
🍀ここから、春馬さんが登場。
ラオスの病院の開業は2015年。
春馬さんが、ここを訪れたのは、2015年、2016年、2017年の3回でしょうか。
AAA26回分の寄付は、所属事務所によると、308,153,688円。
ネットで、ざっと、1回のチャリティのチケットとグッズ売上を計算してくれた方がいらっしゃいました。AAA1回のチャリティで、約1億4000万円にもなります。その中から、1回につき約1500万円ほどの寄付額は、少ないのではないでしょうか。
赤尾さんの団体は、病院の現地スタッフによる運営を目指していて、春馬さんも共感し、人材育成に寄付を使うことの意義を語ってくださっています。
そして、支援先の赤尾さんは、春馬さんというインフルエンサーが報告してくれることについて、感謝しています。
🍀春馬さんのおかげで寄付が集まるのに、2018年にラオス病院を訪れたのは、岸谷さんです。なぜ、春馬さんでなくなったんでしょうか。
🍀2020年9月に「春馬基金」、その後「春馬支援」という名前で、所属事務所は、春馬さん関係の収益を全額、ここに寄付すると公表しました。その額は、いくらなんでしょう。
それも「AAAを通し」となっています。ますます、「春馬さん関連の売上全額」がわからなくなる。
🍀2020年12月のAAAによる寄付額は9,197,496円と激減。
さらに、寄付先は「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に変わり、難民の子どもや少数民族の子どもの支援に、この寄付が使われています。なぜ寄付先を変えたのでしょう。
🍀「春馬支援」では、変わらずに赤尾さんの団体に寄付されています。しかし、寄付内容は、春馬さんと赤尾さんが求めていた人材育成にではなく、医療物資です。
春馬さんの2020年のトータルセールスランキングは39位で、12億2000万円です。所蔵事務所で、このランキングに入った人は、春馬さんの他はいません。
そのうち、60%が事務所に、本人には40%しか渡らないとのこと。
ざっと、私の調べられる目に見えるお金の流れを整理してみました。
春馬さんや寄付先の赤尾さんの思いに、私は共感できます。
一方で、これだけの収益を春馬さんからもらいながら、春馬さんの心身をサポートする業務をおこたり、集客や収益のためには、春馬さんを利用し続ける事務所の実態が、お金の流れから見えてきます。
さらに隠されたお金の流れが、これから、明るみになるのかもしれません。