「何ごとも、入口を間違えてはならない。

本質に至ることができないからだ」


私の師匠のことばです。


春馬さん事件の本質は、どこにあるのでしょう。

私は、その入口は、春馬さんの尊厳を守ろうとするかどうかにあると思います。


春馬さんの人権を守ろうとするかどうか。


すると、おのずと、そうではない人々の言動が振り落とされていきます。


本質に至ることができるのは、つねに、春馬さんのいのちがなぜ奪われたのかを、見極めようとする、ひとりひとりの魂です。