この頃、夢の中で春馬さんに会えなくなり、自分が、何かを気づかなければならないのではないかと、感じていた。

そして、今、それが、分かった気がした。

「ONE」
あなたは、何を待っているのか。

できることなら、自分自身でありたい。

そうなんだよね。
自分でお金を出しても、MVを創りたいと言っていたのじゃなかったか。

春馬さんが、自分自身であるために、私たちの助力が必要だった。

遅すぎることはない。
春馬さんは、諦めていないと言っているそうだ。

自然豊かな場所で暮らしていると、慈愛にうたれることがある。

それは、いのちそのものの響き合いだ。

胸がいっぱいになり、涙があふれる。

春馬さんの、慈愛があふれている。
生きているから。