ある日突然、すべてを捨てて、ふるさとを追われることになった人たち。

動物かぞくも置いていかれて、苦しみました。

放射能汚染は、目に見えません。

国策で推進された原子力政策は、けして、このような惨事は起きないと言ってきた政策です。

それが起きたのだから、国は、責任を持たなければなりません。
いまも、レベル7(最悪)の非常事態宣言、人類が経験したことのない、長期的な放射能汚染が続いています。