Naoにオススメしてもらった
『食堂かたつむり』
読んだの先月なんやけどね(^_^;)
インド人の恋人に家財道具と箪笥預金全部持って行かれて、ショックで声を失うというオープニング。
…トンデモ設定のお話か??
と思いきや、
料理で自分の人生を切り開いて行く過程がしっかりと描かれていて、
登場人物はユニークなのに、
意外なほど"地に足着いてる感"。
辛いことなんてたくさんあるけど、
自分で自分を諦めなければ、
人生なんとかなる。
前向きな幸福感に包まれるお話でした。
こういう、料理を作る過程を丁寧に書いてるお話好きやな。
『八朔の雪 みをつくし料理帖』を思い出した。
どっちの作品も、淡々としたトーンなんやけど、
すっごい食欲そそるんよねぇ(●´Д`●)
あ。料理って、
前向き思考へ脳を変えるトレーニングになるらしいね☆
ホンマでっかで澤口先生が言うてた
(。・ω・。)ノ
昔から料理番組観るの楽しくて仕方なかったのは、
そういうのも関係あんのかなぁ。

