ローカル線ご当地カラー | 葵の彩りLIFE

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いつも笑顔!元気と楽しさを届けるカラーセラピスト

12色のカラーカードを使ったカラーセラピーや色鉛筆を使った
アートセラピーを中心とした、カラーセラピストとして活動!!

こんばんは~星

カラーセラピスト・カラー&イメージコンサルタントの

北川 葵です虹


先日、こんな記事を見つけました。


葵の彩りLIFE

(2010年1月8日 産経新聞より)


JR西日本が京阪神を除く在来線の車両のデザインを、

地域ごとに1色に統一するという記事。


理由は、不況や高速道路料金の値下げによる利用者

の減少を受けて、塗装費を抑制し経費削減によるもの。


鉄道マニアじゃないけど、旅に出たときその土地その土地

独特の列車って結構楽しみじゃないですか!?


それを、経費削減を理由に地域ごとに1色に統一って

なんかとっても残念なような気がします。


でも、1色に統一といっても、その地域を思わせる色を

選んでの1色のようです。


京都地域では抹茶や木の葉など「和」を連想させる深緑

和歌山地域では太平洋の鮮やかさをイメージした青緑

中国地域では瀬戸内海に反射する太陽の光のイメージした黄


などなど


新しい地域色に愛着がもたれるといいな  葵☆