春の訪れとともに
恵みの雨を呼ぶ雷が
遠くの空で鳴りはじめる頃
春雷(しゅんらい)は
「春の到来を告げるめでたいもの」
と言われる一方、
大気が不安定になり
雪や雹(ひょう)をもたらすこともあるんだって。
「かみなり」といえば
狂言の「神鳴(かみなり)」
その昔は雷は神が鳴らすものと
信じられていました
大蔵流茂山家の「かみなり」さんは
「ピッカリ〜〜〜〜
ガラリ ガラリ ガラリ
ピッカリ〜〜〜〜〜」と鳴ります
(狂言なので口で言うんですけどね…)
その「かみなり」さんが
雲の合間を踏み外して
落ちてきちゃう。
腰を強く打って動けない「かみなり」さん、
そこへ出くわした人間のヤブ医者に
鍼治療をしてもらいます
お金を持っていない「かみなり」さんは
ヤブ医者にとあるお礼をして
また天へ帰っていく
という、古典SFになってます(ಡ౪ಡ)ニヤニヤ
(一瞬声が入ってます。ボリューム注意です)
