酉年に驚きの「らんちゃん」 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

実はわたくし、家では

「らんちゃん」と呼ばれております、
ほかいびと(祝言人)のあんとみです。

何故「らんちゃん」なのか?

孫ができた当時
「おばあちゃん」「ばぁば」と
呼ばれるのは、ちと抵抗があり
さて、
どうしたものかと考えておりました。

娘に「どう呼んだらいいん?」と
聞かれて、
「わからん」と言うと、娘は
「わかった!
わからんの「らんちゃん」じゃな!」と
そういう訳で
「らんちゃん」になりましたとさw

そして、
話は変わって
昨年秋、師匠千五郎襲名披露で
京都へ出向いたとき
何気なく立ち寄った場所が
親鸞の御陵!

親鸞の鸞(らん)って何?
ふと気になってググってみたら

鸞は鸞鳥に同じ。

らん‐ちょう〔‐テウ〕【×鸞鳥】

中国の想像上の鳥。鶏に似て、羽は赤色に5色をまじえ、鳴き声は五音(ごいん)に合うといわれる。鸞。
(コトバンクより)
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漢字の成り立ちからは神に仕える鳥らしい。
まぁ!なんということでしょう〜!
「らんちゃ〜〜ん」
その上、実家の宗派が親鸞の浄土真宗だったという事実(⊙ꇴ⊙)
酉年になって、初めて紐解かれた「らんちゃん」の秘密でした( ื∑ ื)