「終戦」じやなくて
「敗戦」なんだよ。
終戦記念日に言った
父86歳の言葉。
「終戦なんて言ってるから
いつまでも日本は
ダメなんだ」と。
「敗けたことを認めて
次に進むことが大事なんだ」と。
確かにそう思う。
その言葉を聞いた時
わたしは思った。
「終戦」は
「戦争が終わった」のではなく
「日本が戦争にピリオドを打った」
のではないかと。
自分の意思でなく
勝手に終わったと
感じていると
いつまでも
尾を引き、誰かのせいにしてしまう。
そうではなく
自分の意思で
終わらせる!
そうすると、
次に何をすればいいか
自分の意思で
始められる!
「記念日」ではなく
「祈念日」なのではないかと。
「もう戦争をしない」と
「念じて祈る日」だと。
同じ言葉の音だけど
意識を変えると
新たな方向が開ける。
そんなことを感じた
終戦記念日でした。
8月15日の公式名称は
「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」
だそうです。
我が家では
毎年、父とお酒を交わす日。
「ワシの酒が飲めんのか」と
さんざん飲まされ、
子や孫が撃沈する日(;^_^A。
いつまでも偉大な父です。
