真夏の戯れ言的な~ | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

わたしのブログ記事が
いつも、なんとなく
モヤモヤして
ものごとをハッキリ
言及していないのは
「荘子」のせいです!
(ここはきっぱりなのねw)
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巵言は日 (々 )に出だし 、
和するに天倪を以てし 、
因るに曼衍を以てす 、
年を窮むる所以なり 。

言わざれば則ち斉(ひと)し 。
斉しくして与(た)めに言えば
斉しからず 、
言いて与めに斉しくすれば
斉しからざるなり 。
(by荘子)

漢字、読めん(T ^ T)

で解説は~

 自然なバランス感覚のなかで
和を指向する直観的な言葉を
出そう。
天から見れば全ては
斉(ひと)しいのであり 、
そう見えないとしたら 、
それは人間が自分を中心に
据えた勝手な是非善悪を
振りかざすからにすぎない 、
ということです 。
そういう見方をすることで相手と和し 、 窮まりない変化に任せきって
臨機応変に言葉を出していく 。
それでこそ天寿を全うできると言うのです 

「言わなかったらひとしい」のに 、
ひとたび 「斉しい 」と
言葉で説明されると
斉しくなくなってしまう 。
言って斉しいことにするのも
斉しくなくなってしまう。
つまり 、言葉そのものに
斉しさを離れる性質がある。


と言ってるらしい。

と、言ってるらしい…

と、言ってるらしい…
(三度言ってみる)

そんなん言うたら
なんも言えませんがな~
ゼイゼイ(´⊙o⊙`;)

とは言いつつ
わたくし、
荘子よりな
感性なので(たぶん)
モゴモゴと
不透明な(太め?)
発信になるのやもしれん

発信は不透明だけど
芯は透明だと思うので
(そこは信じてほしい)
どうか、
そこんとこを
読み取っていただきたいと
(あなた任せ)
切望する次第でございます。