家の終わりのバラ
あと、ピエールの赤が咲いてます。

実は、倉敷に行くことがなければ、日曜日、息子と銀座で「サウンドオブミュージック」を観るつもりでした。
さすがに土曜日に倉敷往復して、翌日にピラティスからの映画、それからの月曜日から1週間の仕事は無理だなと私も思いましたし、息子も含め家族からも言われて止めました。
「サウンドオブミュージック」は、前から息子に是非観て欲しかったのですね。
楽しい気持の良い映画というより、
ナチの台頭していき市民の生活が代わり、社会の空気感が変わり、そして自由を求めてアルプスを越えてアメリカに渡る家族の物語としても。
息子に観て欲しかった。
と思ってたら、日曜日にピラティスから帰るとアマゾンプライムで吹き替え版でしたが、息子が観てました。

この映画は、家人のもっとも好きな映画で、ジュリー・アンドリュースは、もっとも好きな女優なんですね。
若い頃の私は、ジュリー・アンドリュースを色気のない女優さんとあまりかってなかったのですが、あらためてみると、チャーミングで綺麗で清潔感のある女優さんだなと。
若い頃のあたしってば、べべが好きだったからねえ。
BBべべと言ってもわからないと思いますが。
ジャンヌ・モローとかね
ま、息子が観てくれて、子供に伝える一つが終わりました。
アニメの「トラップ一家物語」だねと言ってました(笑)