昔々住んでいた家を見て、その頃でも奇跡的ではありましたが、

周りの畑や田んぼが、すっかり無くなっているのに、いささか衝撃が。

息子と二人、夜の散歩をして、満月を見ながら手を繋いで走ったり、好きな童話の「満月の夜まで待ちなさい」を暗唱しながら月を指さしたりした思い出はもう無くなってました。


それから、息子の療育に通った施設に向かいました。

いや、移転したのは知ってました。

それでも行ってみたかったのね。

この坂をずっと登りきったところにありました。
雪の日にバスから降りて、3歳の子どもをおんぶして、この坂を登ったなと
意外に急なんですよね。


でも、すっかり何も無くなって
小さな小さな公園が少しあるだけで、
周囲は素敵な一軒家が立ち並んでいました。
もうだいぶ前に市が売り払ったのですね。
ここは、丘の上で、反対に下れば牧落という場所です。
そちらに下りました。
お昼ごはんに回ると回らないの中間みたいなお寿司。
酢飯が好きなので、多少不味くても私は大丈夫なので、一人の時には回るお寿司に行くことも多いのですが、美味しゅうございました。
しめ鯖、つぶ貝、春握り、つぶ貝で1780円也。


バスで阪急豊中に戻り、コーヒーとケーキ

さて、宝塚線をずんずん進んで行きましょう。