姫様は、我が家で一番のベッドを我がものとして他の者を寄せ付けません。
皆々、引き下がります。
姫はまた、お転婆姫でもあり、下々の犬猫を追いかけ回しております。
黒柴紋次郎も、ポメチワのフラフ君もきくちゃん、あずき、きなこの野良猫軍団も、皆々引き下がります。
そして、大変な大食いであらせられます。
娘の部屋で自分のご飯を食べた後も居間で野良猫軍団のご飯を食べ、野良猫軍団のトイレを使い、
何か?と小首を傾げるのです。

この微妙な距離。
あずきが少しづつ逃げて行きます。
姫は頓着しませんね。
お見事。
