このニュース、ビックリしました。
以前旦那様が、亡くなり、お子さんも、いらっしゃらない奥様と、お墓の話になり、
「自分が死んだら永代供養してもらうお寺さんに最期はお願いしてる、もう支払いはしてあるから、大丈夫!」
と、話していたのを思い出しました。
通常は、納骨堂は、お寺さんなど、いろんな事業の1つに供養堂が含まれているので、経営破綻はないが、今回は供養堂のみの経営だったらしい。
儲かると思ったんですかね…。
永代供養とは
さまざまな理由でお墓参りをすることが難しい遺族に代わって、霊園や寺院が永年に渡ってお墓の維持管理と供養をしてくれる埋葬方法を意味します。
注意点として、永代供養では多くの場合個別安置には期限が設けられていて、一定期間を過ぎると遺骨は合祀されることを覚えておきましょう。
永代供養での個別安置の期間は通常33回忌までで、その後は合祀されるのが一般的です。
今まで、永代供養の問題点としては、建物がいつまで持つのか?と言う話は聞いたことがありますが、破綻というのは、初めて!です。
永代供養の費用も軽く100万はするとも言います。
先払いですからね。
エンディングの時にはお墓の話もしっかりとしておかないと…。ですね。
